過去のことにしたいと思ってた。 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧

これを書こうとしたら、

「魔女の宅急便」の テーマ曲が外から流れてきた。

近くに小学校があるから、きっとそこから流れてきたのだと思うけど、

窓の外からそんな音楽を聴いてると、自分が物語りの中に入った気がした。


そういえば「魔女の宅急便」の女の子は、このワークを受けてくれた人ににてるなぁと思い、動画を貼りました。


はな意識の架け替えワーク3、4回目感想はな

3回目あたりから持病の悪化が始まり、わたしのなかでセッションに対して「あれれれ?」と自分の立ち位置に混乱を覚えていました。その理由がなかなか解らなかったのですが。
知ちゃんのセッションを受け始めた頃のわたしは、年単位の病気療養を経ていてその数年間は悪化を繰り返す日々で、そんな自分を守るためでもあり実質的に余裕もなく、それまでの交友関係から切り離された生活をしていた。やっと大きな悪化を起こさなくなったしこれから社会復帰、ただ長い時間の療養で心がすり減ってしまった。
そんな理由で受けはじめました。
だから自分の持病そのものについては深く語るつもりがなかった。薬害問題の絡む持病で世間的に認知されておらず、説明しても理解されない経験もしてきているのでそこは省こうと。
もう悪化も起こらないだろうし。
そんな風に思ってセッションを受けていたのに思いもよらず大きな悪化がきて。わたしの当初の思いとは違い自分を観る過程で起こったこと(持病)について語ることになった事態に対して呆然としていた。さらっと過去のことにしたいって、どこかで思ってた。
また来た悪化で感じたことは、悪い時も良い時も人生は地続きなんだと。
今までは悪い時はゼロに戻って、またゼロから立て直すという意識でした。「でもどんな時も自分は続いているんだ、だから一瞬一瞬を大事にしたい」そこからしか始まらないんだと、腹の底から思いました。
一度悪化が起こると回復までに数ヶ月という単位で時間が奪われる。普通の人の生活と時間感覚と違うので、回復した時にまるで浦島太郎になったようなって。社会復帰するにも数年という時間を用してしまったことを、社会は受け入れてくれるのか。自分が社会適応出来るのか。回復すればしたで不安はあるけれど、今は、「続いている」んだという感覚に支えられています。
それと、ややこしい病になってからどこかで「どうせ分かってもらえない、わたしは特殊な目で見られる人間なんや」って気持ちが強くある。実際、前回社会復帰の為に通ってた資格学校では事情を話して理解されなかったこともあるし、悪化中は見た目にもろに出るから。こないだショッピングモールに行った時も思ったな。悪化中に外出していると、顔を上げる勇気がない。
これが社会復帰を遅らせる要因になってるとこがある。人と対等に関わる大きな足かせになってる。会社という組織にこだわっているとこもある。
他に思いつかないから。

人と足並み揃えた人生ではないことに対する後ろめたさやコンプレックスが強くあることに気づきました。いろんな人がいることは頭では解ってる。
でも自分の周りに見える範囲では、わたしは大通りを歩く人生じゃない。
だから幸せにはなれない。今もどこかでそう思っている自分がいます。
その気持ちこそが自分を孤独に陥れるんだってことは、知ちゃんのセッションから解っているのに、しつこく自分の内にある。

そういえば、以前にともちゃんセッション中「ほんまは時間なんてものはないねん」とおっしゃったその意味を知りたいです。
知ちゃん、4ヶ月間ありがと~。
途中から悪化があって、意識の架け替えというところからスピンオフしてしまった気もするねんけど。。
自分を観るのに、サポートしてもらえてすごく心強かった。
これからもよろしくお願いします。

はな

感想にも書いてくれてるけど、

セッションで、

「今までは持病が悪化したとき、すべてがリセットされて、ゼロになり、悪化している間は、その間の自分を自分の人生から切り離していた、、また活動できるようになったとき、そこからまたスタート、1からスタートしなくちゃって。」

そう思っていたことを教えてくれました。


でも、自分の内側は、そういう状態のときでも“わたし”だし、切り離せれるもんじゃないって知っていたよね。

だから、今回は、こういう状態になったときでも、“わたしはずっと続いているんだ、、”って実感があり、その中で過ごすことで、また底をつき、そして回復してきた。


「いつまた、そんな状態になるかわからない」って不安は、いつもどこかにあるのかもしれないけれど、それも自分の一部として、自分のパイプを太くしていくっていうのが、今やっていることなのかもしれないですね。


わたしのセッションで、わたしが焦点を当てているのは、むしろもともとブロックではないんだと、最近はっきり分かってきました。

以前から、セッションをするときに、ブロックに焦点を当てているのではなく、その先に当てているんだなと感じてはいたけど。


焦点を当ててるところに人は向かうようになってて、そこの向かう途中に超えるタイミングの課題が表層に上がってくる。

それを扱う必要があるとき、そこに触れます。


何かに向き合うタイミングっていうのは、自分が決めているんだけど、顕在意識で決めてるんじゃなくって、潜在意識で決めてます。

だから、そのタイミングが来たら、いろいろ現実に用意してくれるわけです。


自分が認知できている意識は、氷山の一角だって聞いたことある人いっぱいいると思うけど、

はっきり意識できて見えている分はほんの数パーセントなんです。


その数パーセントで、「これはちょっと置いておこう」と思っても、隠れている数十パーセントの方で決めていたら、そうはさせてはくれない。

そうはさせてくれないのも自分なんだけど。


そこを顕在意識で止めてたら、ものすごく苦しいですよ。 動けなくなってくると思います。


だから内側に従うが本当はとても楽なんです。


感想を下さった方は、ものすごく素直に声を聞かれてるから、それはまたその都度、現実とリンクしていることに気づかれてると思います。



意識の顕在化っていうのは、ますます顕著になってきています。


でも、その分、内側に任せようって、いろんなことに対して素直に聞こうって思えたら、今までにないくらい早いスピードで緩んでいき、手放すものが自然にはがれ落ちていきます。



「周りを見て、自分は大通りを歩く人生じゃない」と思う気持ちについて、その気持ちが「孤独」に陥れてしまうということについて、


それぞれが、それぞれの形で「孤独」のテーマを認識度はさまざまながら持っていたりはしますが、「孤独」が入り口となり、「全体」に繋がっていきます。


その「繋がり」方は自分で決めてきています。


また、これからのおつきあいで、話をすることになるだろうし、分かる日が来ます。



Cloudy魔女の宅急便 めぐる季節黒猫(横)





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※ セッションの詳細、感想こちら





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