意識の架け替えワーク
<感想>
OSHO禅タロット、インナーチャイルドセラピーから引き続き、
受けさせて頂き、先日第一回目を終えたところです。
今回は感想をまとめるのが難しい。
というのも、
知子さんのセラピーはすべてが連綿と続いている。
ここの具合が悪いから、
まさにそれがセラピーの本質なのでしょうが、
どこまで書ききれるかわかりませんが、書いてみようと思ったのは
知子さんのブログのなかに「どうやっていいかわからないときは『
つまり感想を書くこと自体が、
やはり続いている(笑)
知子さんのセラピーを受けるとき、
それは、事前準備をしないこと。
何を話そう、とかこれがテーマだ、
ただそのとき湧き上がってきたものを話します。
そうするとその瞬間に自分を委ねられるんです。
「委ねる」というのは「セラピストに解決を求める」
その瞬間に自分を置くだけ。
それが出来るのはもちろん知子さんの存在があってのことなのです
そんなやり取りのなかで今回あがってきたのは「秘密」でした。
自分が秘密にしようと決めた秘密ではなく、
それが自然と口をついて出ていた。
秘密を持たされたときは強要されたものだったのに、
すっかり自分の持ち物になっていたことに気づきました。
話した瞬間には悲しみも恨みもなく、ただ「
「どうして人に話せないと決めていたのだろう?」
話してしまえば、今の自分にとってさして重要なことでもない。
ひとつのポイントであっただけのことに話せないことでこだわり、
そして後日、「揺れ」が来ます。
「揺れ」が来るのはOSHO、
ただ観ていると、やがて消えていることに気づきます。
回を重ねるごとに揺れが小さくなってきています。
今は静まりに対する揺れが出てきて(笑)、
私は芸術系の大学を出ているのですが、
学生時代は作品と自己は分離しているべき、
シンプルな日常の自己表現に葛藤が付きまとうのはなぜか?
今回のセラピーで、
もともと芸術系のところにいた経歴から、
秘密を抱えるやり方を幼い頃から学んだので、
大きな葛藤と拮抗が自分を二分してるのだな~と解りました。
それが理解できると、恥の感覚が来た時に「あー、あれか。
結果、恥の感覚が少し離れたところにいく。あるんだけど、
恥はあっても、巻き込まれない。
OSHOタロット、インナーチャイルドセラピーの際に
「自他の境界を意識すること」「休息すること」
そのときはどこが境界線で、
そのわからなさも、隠すことから来ているのではと思います。
外側には開いていても、自己は閉ざしてきたから。
私から見つめる外への目は開いているが、
また私の身体にある疾患もこれに関連しているように思います。
自分から出てくるものを抑え込もう、
「恥」、「拒絶」、「葛藤」。
前2回のセラピーから、外側で起こることは勝手に起こさせ、
すると、たとえば「休息すること」では、
休息がなにかわからない→身体を休めていることが自分の休息にな
→どうも行動にも葛藤がつきまとっていることに気づく(今、
葛藤については今回のセラピーのように気づいてくる。
どうですか?やっぱりすべて続いているんです。
起るままに起こさせていると、
ひとつが出尽くしたな~というポイントは、
自分の人生が螺旋の上を歩いているように思います。
同じようなポイントが来る。
今、外側の出来事がすべて静まり、
今の私に大事なことは、全体を信頼することと、
外側からのきっかけがないことは、私にとっては恐ろしいこと。
だけど内からの声が湧き上がってくることに耳を傾けています。
(キョウコさん)
セラピーセッション内容
OSHO禅タロットセラピーセッション
インドの瞑想家OSHOの講話をもとに創られた79枚の禅タロットカードを使い、潜在意識から「いまここ」のあなたの内側からメッセージをあげてきます。
インナーチャイルド(ブロック変容)セラピーセッション
自分の思考パターン、思い癖、現実に起きている変えたいと思いながら変えられないパターンについて、内側を深く掘り下げ、癒されるのを待っている内なる子どもや、パターンを起こしているブロックを見つけ、変容を促すセッションです。 (必要がある場合のみ、退行セラピーもします)
意識の架け替えワーク![]()
日常の中で、自分がっている古いパターンを架け替えて、パターン化していることで同じろころをグルグルしているように感じるものを パターンを外していくための、意識の持ち方、視点をアドバイスします。「自分が心地よく自分らしいと感じながら生きれるように、意識を架け替えるワーク」です。
※ セッションの詳細、感想は こちら
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