意識の架け替えワーク感想 ~セラピーは連綿と続いている~ | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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意識の架け替えワークくもとにじ <感想> 

OSHO
禅タロット、インナーチャイルドセラピーから引き続き、意識の架け替えセラピーを

受けさせて頂き、先日第一回目を終えたところです。

今回は感想をまとめるのが難しい。

というのも、このセラピーだけをつまみ上げて語ることが出来ないから。

知子さんのセラピーはすべてが連綿と続いている。

ここの具合が悪いから、ちょっとここ切り取っちゃいましょう的な対処療法ではない実感があります。

まさにそれがセラピーの本質なのでしょうが、それを実感することはなかなかないのではないでしょうか。

どこまで書ききれるかわかりませんが、書いてみようと思ったのは

知子さんのブログのなかに「どうやっていいかわからないときは『どう』を外してみる」ということがあったから。

つまり感想を書くこと自体が、また私が私を観るという視点に繋がっています。

やはり続いている(笑)



知子さんのセラピーを受けるとき、私が自分のルールにしていることがひとつだけあります。

それは、事前準備をしないこと。

何を話そう、とかこれがテーマだ、ということは私自身のことでありながら、私は一切準備しません。

ただそのとき湧き上がってきたものを話します。

そうするとその瞬間に自分を委ねられるんです。

「委ねる」というのは「セラピストに解決を求める」という意味ではなくて

その瞬間に自分を置くだけ。そうして出てきたものを一緒に観てもらう。

それが出来るのはもちろん知子さんの存在があってのことなのですが。



そんなやり取りのなかで今回あがってきたのは「秘密」でした。

自分が秘密にしようと決めた秘密ではなく、秘密にすることを求められてきた秘密。

それが自然と口をついて出ていた。

秘密を持たされたときは強要されたものだったのに、長い年月それを守ることで

すっかり自分の持ち物になっていたことに気づきました。

話した瞬間には悲しみも恨みもなく、ただ「どうして守っていたのだろう?こんなに長い間」

「どうして人に話せないと決めていたのだろう?」と不思議に思います。

話してしまえば、今の自分にとってさして重要なことでもない。

ひとつのポイントであっただけのことに話せないことでこだわり、くすぶり続けていた。

そして後日、「揺れ」が来ます。さして重要でもない荷物を抱えさせられてきたことに対する揺れ。

「揺れ」が来るのはOSHOインナーチャイルドの際も経験しているので

ただ観ていると、やがて消えていることに気づきます。

回を重ねるごとに揺れが小さくなってきています。

今は静まりに対する揺れが出てきて(笑)、自分がいかに外をきっかけとしてきたかがわかります。



私は芸術系の大学を出ているのですが、皮肉なことに自己表現に対する「恥」の感覚が強くあります。

学生時代は作品と自己は分離しているべき、ということを叩き込まれるからやっていけたのですが

シンプルな日常の自己表現に葛藤が付きまとうのはなぜか?長年の疑問でした。

今回のセラピーで、それが秘密を抱え込まされてきたからではないか?という視点は自分では気づけなかったことです。

もともと芸術系のところにいた経歴から、自己表現をしたいという内から湧いてくるものも大きい。

秘密を抱えるやり方を幼い頃から学んだので、自分を隠さなくてはいけないという恥の感覚も大きい。

大きな葛藤と拮抗が自分を二分してるのだな~と解りました。

それが理解できると、恥の感覚が来た時に「あー、あれか。あれで今恥じてるんだな」と自分を見つめてやることが出来て

結果、恥の感覚が少し離れたところにいく。あるんだけど、ちょっと離れたところにある感じ。

恥はあっても、巻き込まれない。



OSHOタロット、インナーチャイルドセラピーの際に

「自他の境界を意識すること」「休息すること」などが課題にあがってきていたのですが

そのときはどこが境界線で、何が自分の休息になるのかさえわからなかった。

そのわからなさも、隠すことから来ているのではと思います。

外側には開いていても、自己は閉ざしてきたから。ちょっと違うな。

私から見つめる外への目は開いているが、外から見つめられる視線を私は閉ざしている、感じ。



また私の身体にある疾患もこれに関連しているように思います。

自分から出てくるものを抑え込もう、という身体症状が自分の心象とリンクしている。

「恥」、「拒絶」、「葛藤」。身体症状と心象風景は完全に一致していることに気づきました。



前2回のセラピーから、外側で起こることは勝手に起こさせ、私は内側をみつめることを継続しています。

すると、たとえば「休息すること」では、

休息がなにかわからない身体を休めていることが自分の休息になっていない思いついたことを思いついたまま行動に移してみよう

どうも行動にも葛藤がつきまとっていることに気づく(今、葛藤についてはここ。)



葛藤については今回のセラピーのように気づいてくる。

どうですか?やっぱりすべて続いているんです。これはほんの一例。

起るままに起こさせていると、自分がどこに行ってしまうのやらという不安もあるのですが

ひとつが出尽くしたな~というポイントは、何となくわかるようになりました。



自分の人生が螺旋の上を歩いているように思います。

同じようなポイントが来る。同じようなんだけども高さや位置が違う。

今、外側の出来事がすべて静まり、内側でパカパカといろんな蓋が開いてきています。

今の私に大事なことは、全体を信頼することと、自分に嘘をつかないことだと思います。

外側からのきっかけがないことは、私にとっては恐ろしいこと。

だけど内からの声が湧き上がってくることに耳を傾けています。


(キョウコさん)


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