グアムから帰ってきました~ | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧


グアム自室から



姉の結婚式でグアムに行ってました花南の島①花


グアムで wedding bear




トップの写真は、宿泊した ヒルトングアム リゾート&スパ Tashi club の自室から撮った写真です。



旅行中、、雨が降ったり止んだり、、、グアムは今、、まさかの雨季でしたしずく


本来6月~12月が雨季、1月~5月が乾季だそうですが、この世界的な異常気象で昨年頃から雨季と乾季がずれているそうです。

年中高温多湿だそうで、湿気は高いんだな~と思いました。


グアム旅行のエピソードはちょこちょこ書きたいな~と思うのですが、


まずは この旅一番の疑問から、、


それはグアム出国での出来事です

帰りでの出来事から 笑




グアムはアメリカ準州で、出入国審査はアメリカのそれに従ってるようです。


なので当然厳しいのだと思います。



まずは スーツケースの鍵はかけない指示が出されます。 

ただ空港までJTBが用意した日本人だけのバスに乗ってたわたしたち。 案内してくれたのは日本語かたことの現地の方。


ひとこと 「鍵はあけておいてくださ~い」 といろいろ丸暗記したであろう注意事項の中で言っただけ。


それで、「じゃあ、開けておこう」と思ったのは、うちら家族では母親だけ。


父は現役時代海外出張が多く、うちの旦那さんは、世界を自転車で走った旅人。

わたしも何度か海外に行ったり来たりだったので、スーツケースの鍵を開けておく理由が分かるまで、そのまま開けたままで預かり用として出そうとは思えず、、 lockedのままだったため手間取りました。

しっかり確認がとれるまでは、海外では特に誰の言うことも基本的に信用しないスタンスができあがってるのだと実感してしまいました。

しかし そのあとに起こった疑問は未だ解決しない


それは出国審査でのこと。


家族4人はひっついて行動しているのに、、、 何故か、わたしの父親と母親だけ 何の検査もなしで出国審査のところを通過した。。



係員がやってきて、、 母の前には数人まだ待っていたのに、母のパスポート見せてって言ってきて、見せたら、父と母だけ、出国簡単レーン(?)みたいなところ、さっきまでクローズしてたのにそこ開けて、通過させた。

母に「水とか持ってない?」と聞いたら、ペットボトルを捨て忘れてた母は、「あ、持ってます」って、でもやさしく水捨場に誘導され、とても優しく対応されて、なんのボディチェックもなかったそう。

二人だけ連れて行かれてははぐれる~!と思ったのと、前の人を飛ばして呼ばれたからフライトまで時間がないのかと思って、母はわたしと旦那さんを呼びました。


わたしも着いていかなきゃと思って行こうとしたら、


ステイ!! って まるで犬のように怒られました 笑


え?? 何が起きてんだろうと思って、、 わたしも「トゥギャザー」って言って、父親も向こうの係員の人に私たちを指して「セイム」と言ったそう。 が、違うらしく(笑) 

私たちは再度 ステイ!!と 怒られました。


それで びっちりボディーチェック、 靴脱いで、両手上げての身体スキャン。

でもこれは皆してるんです。


何故か、うちの母親と父親はしなくて済むレーンに呼ばれた。


きっとグアム人の独断と偏見で 笑 父母の前にも数人並んでいたから、それを飛ばして呼ばれるってことは、ただ見た目が 「いい人そう♪」というだけだとしか思えない。。


母に 「他に誰か呼ばれてた?」って聞いたら、 「うちらの後、若いかわいい女の子の二人組みが1組来た」 ということです。


これ、すごい謎だよね、、、って旦那さんと後で話してて、、


たぶん、アメリカ準州だから、審査の仕方はアメリカ基準に従わなくちゃいけなくって、、でも、それをするとすごく厳しく時間がかかるから、早くさばくために、適当に選んでそこ通してるんかなぁ?って。


そこは 「グアム人」なんだろう、、ということに落ち着いた

そんなことはアメリカ本土では絶対にしないような気がする。このご時勢で。 

ハワイはどうなんだろう。。


母親たちは鞄もスキャンに通してないんですよ~

逆に怖くなって 「罠かもしれない なんか入れられてるかもしれない」と 後で母は鞄をチェックしてました 笑


そんなことあるのか、9・11以降にグアムに行った人教えてほしい~


空港では、他にもグアムはてきとーだな~と感じることがありました。


でも、考えたら、わたしがガテマラ共和国に行ったときは、フライトが3時間遅れて(日常的)、「お腹すいたと思いますので」と 皿に大量に乗せられたサンドウィッチが皿ごとまわってきたんですよね 笑

好きなだけとって、隣の人にまわす、、みたいな


搭乗の待合スペースで。。

意外に薄っぺらい日本的なハムサンドで、こんなところに共通点が!!と変なところに驚きました 笑


それはいいんだけど、

基準やルールと国民性がアンバランスだと違和感感じるなぁとグアムの空港では思いました。


中学校の持ち物検査みたいに、、ただ決まりだから厳しく生徒に言ってやってるけど、先生の芯は何もしっかり通っていない、、そんな感じ、そう感じていた中学時代を思い出しました。




またグアムネタ、アップしますたらこ