続きです。




石貼りの次は、リビングダイニングのタイル貼り。



ここは今回のリフォームの中でも、一番こだわった場所であり、正直一番不安だったところ。



以前のブログで内覧会で現場を見た時のガッカリポイントを書きました👇



が、もう1つ抜けていました。

それは、リビング西側の天井のハリが想像以上に大きく、タイルを貼る範囲が思ったより狭くなってしまったこと。



絶対に貼りたかった60角の大きめタイル。でも、想定外の狭い範囲に…



「バランス取れるんかな?」

と、一気に不安が押し寄せました。


小さいタイルに変更することも頭をよぎったけど、それだとあの“大らかな雰囲気”が出ない気がして。



最後まで迷ったけど、やっぱり最初の直感を信じて、そのまま60角でいくことにしました。




そしてドキドキの施工当日。現場をのぞいたときのこと。



貼り始められたタイルを見て、一瞬で

「ん?」

と違和感。



石目の方向が、イメージしていたものと逆だったんですガーンガーン

リフォーム会社からのイメージ写真のままに施工されると思い込んでいたけど、流れ方向をしっかり指定すべきでした。



この時点で、すでに4〜5枚は施工済み。



一気に頭が混乱します。

「どうしよう…」



職人さんに伝えようかと思ったけど、

玄関の石貼りと同じ職人さん。(結局、玄関はお直し不可だったけれど💧)

またお直しをお願いするのは申し訳なさすぎて、どうしても言葉が出ず…。

そのまま夫とランチへ。




夫も違和感は感じたようですが、

「まあ、いいか」

と受け入れられるタイプ。

(似たもの夫婦だけど、ここは真逆…)


私はどんどん不安と後悔の渦に巻き込まれていくばかり魂



「こんなに気になるなら、まだ初期段階の“あの時”に伝えればよかった」



今さら言うのは、さらに迷惑をかけるに決まってる。どうして“あの時”に言えなかったんだろう。そもそも、しっかり方向を指定していたら…


そんな後悔ばかりが浮かんできて、辛い。

あー…私っていつもそう。

遠慮して言えず、なのに結局諦められないんだから、タチが悪い。

自己嫌悪MAX悲しい



大好きなエビフライが美味しいお店に

来たのに、心ここにあらずもやもやもはや何を食べているのか分からない状態悲しい


そんな様子を見た夫が、ひとこと。


「気になるなら、戻ろう」



*****



長くなってしまったので、この続きは次回に。

このあと、結局もう一度マンションへ戻ることになりましたガーン