楽しみにしていたMちゃんとの女子旅に行ってきました❣️…例によって長くなるので前編と後編に分けて投稿します〜(私のブログいつも長くて🙏)…お付き合いくださる方、ぜひ読んでみてください![]()
今回の旅は、30年来の友人Mちゃんと2人で和歌山県、南紀白浜にある川久ホテルへ。このホテル、実は以前『家族旅行で行きたい!』と夫が言っていたホテル。ビュッフェが豪華で有名なので食いしん坊な息子たちにピッタリ❗️と思ったのですが、パニック障害がある長男には距離が少しあり、断念![]()
このホテル、美味しいものが好きなMちゃんもビビッ
ときていた『ずっと気になっていたホテル』だったようで、こちらに決定
…夫よ。私だけお先に行くことになり、ごめんなさ〜い🙏
ヨーロッパのお城のようなラグジュアリーホテル
でも、やっぱり1番の楽しみは、夜と翌朝のビュッフェ![]()
今回の旅のテーマはズバリ❗️
『美味しいものを食べて、
しゃべり倒そう
』![]()
そんなゆる〜い女子旅、スタートですっ![]()
到着したホテルは、期待を裏切らない非日常の世界。『すっごーい!お城やんっ!』とテンションが上がるMちゃんと私
チェックインの際、このホテルは建物自体が"美術館"として登録されていること、ホテルのガイドツアーがあることを伺いました。夕食まで時間⏰がある…![]()
『せっかくやし、行ってみよかっ
』となりガイドツアーに参加することに。
ーーーこれがもう、
大正解
でした‼️
ホテルの世界観を作り上げたマダム・ホリと呼ばれる女性。彼女はもともと"河久旅館"だったこの場所を『世界の数奇屋ホテル』として大胆にリニューアルした立役者。建築家の永田祐三氏とタッグを組み、世界の伝統技法や職人技を取り入れた唯一無二の空間を作り上げました。
『本物だけを使い、自分の納得できる美を追求する』
彼女のその徹底した美学に、一気に惹きこまれてしまいました。
例えば、ロビーに立ち並ぶ24本の巨大な青い柱![]()
これは、石膏マーブル(シュトックマルモ)という、ヨーロッパの伝統的な技法で仕上げられたもの。日本の名左官職人である久住章氏がドイツに技法を学びに行き、その技術を使って仕上げられたそう。その費用を1000万円
マダム・ホリが全額負担❗️帰国後は淡路島に全国の腕利き職人を集め、何度も試作を重ねて完成したそうです。"青"にこだわって完成されたこの柱、1本1億円するそうです…その柱が24本
‼️スケール大きい話にビックリです。そのひんやりとした質感と深い青の色味は、神秘的。何度も手で触れたくなる美しさ。普通の美術館なら『触らないでください』と言われるけど、ここでは触れて感じることができるのが醍醐味❗️
そして見上げれば、19万枚もの金箔で仕上げられた豪華な天井装飾。こちらは、フランスの人間国宝ロベール・ゴアール氏の手によるもの。
さらに足元にはひとつとして同じものはないというイタリア🇮🇹の本格的な大理石モザイクの床![]()
館内のいたるところに、世界の一流芸術家たちの"本気の仕事"が詰まっていて、まさに歩いて感じる美術館❗️
説明がなくても『すごいな〜』『素敵だな〜』とは感じられたけれど、ガイドさんから1つ1つエピソードを伺うことで、その奥深さに感動や驚きが増し増しに![]()
![]()
何も知らずに通り過ぎたら『素敵だね〜』で終わってしまったはず。でも『ここにいることが特別で凄いこと』に感じる。
Mちゃんが一言
『ルパンが登場しそうな感じやね』と。
本当‼️ 怪盗ルパンが調度品を盗みに軽やかに舞い踊るような世界観でした![]()
その後、ホテルで鑑賞できるトークムービー(マダム・ホリやホテルリニューアルに携わった建築家や左官職人さんたちのインタビュー)を観て、さらにマダム・ホリという人物に魅了されてしまいました。伝記があれば、是非読んでみたい"興味深い人"になりました。
[後編に続く]![]()
後編は美味しい話沢山で〜す
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⭐️今回宿泊した美味しい🩷と芸術心を満たしてくれる川久ホテルですっ
⭐️
愛犬と旅行に行きたい!
でもお料理やお部屋は妥協したくない!
<そんなご主人のご希望を全て叶える客室が誕生しました>
邸宅のようなメゾネットルームで
夕食は贅沢に王様のビュッフェ…
ご主人も愛犬もご満悦♪の宿泊プラン有り![]()








