実は、今年中に達成したい、
ささやかな目標があります。

脱・PCマウス。

時間は限られているのに、
仕事が減ることはなく、
業務効率を上げるしか、
希望の光りが見えない、この頃の私。

PCの中で
一番稼働時間が長いアプリケーションといえば
Outlookであり、
Outlookスキルを向上させることにより、
生産性があがるのは間違いない、
という筆者の言葉に、
『まさにその通り』と納得し、
買ってみました。

著書の中に書かれているように、
『ExcelやPowerPointなどの著書はたくさん存在するのに、
Outlookの効率的な使い方をまとめた文献は、
存在していなかった』
という、
灯台下暗し的な、Outlookの存在。

事実。
仕事が増えれば増えるほど、
メールの量は増えていき、
あれどこだっけ、これどこだっけ、と、
Outlookの画面の上を、
無駄に行ったり来たりしている気がして。

本著書の最初の方に、
覚えるべき
『基本の10個のショートカット』
項目が記載されています。

これはOutlookに限らず、ですが、
ショートカットを利用することにより、
無駄な動きがかなり減る、というのは、
読み進めると、わかる気がします。

例えば。

メール画面を閉じるとき。
マウスを持って、
目視でカーソルを追い、
右上の☓じるしをクリック、

するのではなく、

ESCキーだけでクローズできる、とか。
(基本中の基本、なのかもしれませんが…)

自身のPCスキルの無さに、
少々嫌気がさしていたこのタイミングで出会ったこの本は、
まさに買うべき『本』、
目指すは、脱・自己流、です。

ということで、
Outlookの設定を弄りながら、
週末から読み始めました。
まずは、閲覧ウィンドウをやめて、
予定表表示、にチェンジ。
この作業だけでも、
いつものOutlookが違うものに感じます。グラサン

4月から新しい業務がスタートするし、
年内には、
『マウスは要らない』人になれるよう、
読み込んでいきます。

10個のショートカットを覚えるだけでも、
時短になりそうな予感です。