皆様こんばんは
土岐山です
最近気づいたのですが
Facebookに載せる記事を語調を少し直してブログに転載しますと
反応が、真逆なのです。
土岐山は、ブログ記事もFacebook投稿も、主には自分の備忘録として書いています。
Facebookさんは一年後に、去年の今日をお知らせしてくださいますし、
アメーバブログさんは、テーマ別に管理をしてくださいます。
その時に感じたことを徒然と書いておくには、どちらも便利すぎるツールです。本当にありがたいことです。
以前はその時に思った諸々を手帳に書いておりましたが紛失してしまいました。
アメーバブログさん、Facebookさんで二重に管理をしていただいていたら安心です٩( 'ω' )و
ですので土岐山のブログは基本的には個人的なつぶやきと思ってください。
ただ公開している以上、人様が読むに自然であろう文章でしたためているつもりではおります。
土岐山のブログ記事をたまたま読まれて何かを感じる方がいらっしゃるかもしれません。それはそれ。
徒然と書いているうちに自分で気づくことが結構あります。土岐山にとって書くことはアウトプット。
人生はインプットとアウトプットのバランスは同じぐらいがいいと、個人的には思っています。
インプットだけが多くても、アウトプットだけが多くてもよろしくないような気がします。
なお、ブログ記事にて特定多数の方にお知らせしたい場合は「〜のみなさんへ」とタイトルをつけたり、友人の企画や商品の紹介はまた別でございます。
このようにつぶやき的なブログ記事でも読んでくだすっている方々がいらっしゃることは、ありがたいことでございます。
昨日大好きな帯広のお姐さまから、これまた大好きなお菓子が届きました٩( 'ω' )و
大家さんと召し上がってね、との温かいメッセージ付きで。
早速、いただきました。
六花亭の十勝日誌は、土岐山家ではいつも進物用に使わせてもらっています。
いただきましたお菓子がまさに十勝日誌という嬉しい偶然の中、今朝もうお一方、懇意にしてもらっているお姐さまのブログ記事を読み、その後少し個人的にやり取りをさせていただきました。
女性の美しさについてです。
このお二人のお姐さま方は、どちらも世界を飛び回る著名な方々。しかも、美しい。
もうお一人は、英語コンシェルジュ。
こちらがそのブログ記事です。
女性の美しさについて書いてございます。
お二人はお互いをご存知ないですが、きっとすぐに意気投合される気がします。
お二人の共通点は「誠実」でいらっしゃること。
プライベートでお付き合いをさせていただいていると、投稿記事の内容と、自身の生き方が合致していることがとても勉強になります。
書いていることと実態が違う人、いるからね。
自分でブログやFacebookをしていて思うんですが、SNSの世界は非常に狭いですね。
結局情報がうちわでグルグルということも少なくない。
SNSの世界ではよく名前や顔を見るって人も、実社会では、全く知られていないことは普通にあります。
このお姐さま方をはじめ、日本で広く、や、世界で活躍される方々はSNSの繋がりは逆にほんの一部です。
それは目に見えない、そして自分からは見せない努力の積み重ねが土台にあるからなのでしょう。
その土台は、花に例えるなら根っこ。地上には出て来ない根っこの大きさこそが、その人を輝かせるパワーなのだと土岐山は思う。
今の世の中のわりと多くの人は、根っこを育てることを後回しにして枝葉を盛りたがるようです。
当然根っこ無き枝葉は自身を支えきれないから、どこからか養分を調達しなくてはならない。
その養分が、「すぐに稼げるセミナー」だったり、「奇をてらった肩書き」だったり、「有名な人と繋がっているアピール」だったりするようだ。まあ、ドーピングやね(╹◡╹)
ドーピングは一瞬の快楽や栄光を得られたと「錯覚させる」ものにすぎません。
今日日、簡単に「先生」になるための資格がとれる。それ自体は別に悪いことではないと思うんですね。
しかし、「何のためにそれをしたいのか」の目的が「自分の虚栄心を満たすため」なら、その先生はそうした人を増やすことになるだろうね。
土岐山は、生きる目的が「次世代にバトンを渡す」ことだから
日本文化を伝えることや、自分で料理を作るきっかけを促すことの資格は、大賛成なんですね。
そうしたことの先生は、どんどん増えて欲しいと思います。
昨日はローストビーフだったよ(╹◡╹)
かおりん先生は、辻調理師専門学校で長年講師をされていた方。料理を教えるプロです。
一度ぜひ受けていただきたい。
わかりやすくて、美味しい。
料理が好きになりますよ٩( 'ω' )و
かおりん先生の料理教室
クッキングフジタ
・あなたが、人間にとって一番大切と思うものは何ですか。
・あなたは何のために生きていますか。
この二つの質問を受けて即答できない人は、人生を人任せ、世間の常識任せにしていると思うんです。
人から見られてどうだとか、そんなちっぽけなことに関わっているうちは、美しくはなれないと思う。
美容に関わったからといって、美しくなれるわけではない。
なぜなら美しさとは、人を思いやる心の深さだからです。
「顔だけまあまあ美人の悲劇」という言葉を銀座の大ママに教わりましたし、土岐山もその悲劇をたくさん目の当たりにしてきましたが、この話はまた後日。
どんなこともどんな人も受け止め、決して自分の身に起きていることを外的要因のせいにはしない。
土岐山はこの美しいお二人から、言い訳や愚痴を聞いたことがありません。
根っこを育てるには、とにかく年月がかかります。
雨の日も風の日も、じっと根っこを張らせるために日々コツコツと努力をする。花が咲くまでじっと耐える。
これができてこそ、人生です。
見た目だけが華やかな人をメンターにする人は、自分が根が張るまで待てない人なわけで。
全てを手っ取り早く手に入れたいもんだから、ほとんどが借り物の人生。
だからそういう人は自分にいつまでも自信が持てないし、人の威を借るか、人のことを悪くいうことを繰り返し、多くの人の興味を引こうとするんですよね。
根っこが張っている人には、作り物の枝葉や花は通用しないよ。
このお二人に「すぐに稼ぎたいんです」「短期間で有名になりたいんです」と言ったら最後、とんでもなく怒られるでしょうね。人生舐めんな!甘えんな!って。
人との信頼関係も、自分の自信も、自分と向き合って他者や自分との対話を恐れずにしていくことでしか構築できない。
さらに自分は無知で小さき人間だからこそ、毎日色んな人から教えを請わなくてはならないことをわかっているかどうか。
自分はちょっと他の人よりイケてる、なんてゆめゆめ思うなかれ。
「他の人より〜」なんて、他人と自分を比べている時点でその人は自分の人生を生きていないのです。自分の人生を生きていない人は一生キラキラなんかしませんよ。
簡単に有名になる方法教えます。
ネット上で、思いっきり罵詈雑言を吐くことです。
土岐山は以前、計らずもこうした記事一つで炎上しましてネット上でにわか有名になりましたが、そうした人の糾弾記事を見て嬉しそうに近づいてくる人で、根っこが張っている素敵な人は一人もいませんでした。
枝葉もりもりの根っこと中身のない人と仲良くなりたいならネットで罵詈雑言を叫びまくって入ればそうした人が集まってきてくれるよ!(ง'̀-'́)ง
有名になるってそもそも何なの?なんのため?意味わからん(╹◡╹)
いい関係は、いい人からしか繋がらない。
SNSはあくまでサプリ的なもの。
毎日、ご飯と味噌汁で身体を作ることが大切なように、信頼関係は、毎日の地味な積み重ねから。
二人のお姐さんに敬意を込めての、自戒を込めすぎた備忘録。
Facebookでは、「地味に生きて行こう」的な記事は、人気がない(╹◡╹)
なんでかな(╹◡╹)
最近寒いですね。
皆様ご自愛くださいませ。
土岐山拝









