先日、現場についている男性マネージャーに「郁恵!」と言ってしまった話をご披露した。
今日はそのマネージャーの話。
元々甲子園球児で、その後野球強豪大学のマネージャーになった男。
卒業とともに俺の現場についた。
バリバリの体育系なので気持ちが良いのだが、
現場での挨拶に難が・・・
我々の世界は.現場での挨拶は「おはようございます」になる。
で、まずはそのことを教えたのだが・・・
何より声がデカい!デカすぎる!!
そして
相手が「おはようございます」と答えると、
ご丁寧にその返事に対し、また大声で「おはようございます!!」とやる。
つまり一人に対して2回から3回挨拶をする事になる。
相手が複数の場合、挨拶だけでかなりの時間がかかる。
みんな早く仕事に取りかかりたいのだが・・・
しかも
多少慌てているときには、そこに帽子を脱ぐゼスチャーが入る。
スーツ姿である。
もちろん帽子も被ってはいない。
いくらなんでも、それは、人によってはおちょくられてると思われるから気をつけるように言うのだが、その甲斐もなく・・・また・・・
子供の頃からの習慣とは恐ろしい者である。
この男ともう25年一緒にいる。
愛すべき男
今日の話はまだ序の口
今後もお楽しみにm(__)m