結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

離婚後カウンセリングに来られているのは男性の方が多いのですが、昨日あるクライアント様から報告がありました。

とっても嬉しかったので、ブログでシェアする許可をいただきました。

*離婚後カウンセリングとはこちらをご覧ください。

 

 

離婚後に届いた、思いがけない贈り物

 

離婚後もお子様とは交流されておられる男性なんですが、ご実家で作られているお米を元妻とお子様に離婚後も毎年送っておられます。

お米を入れる袋が溜まってきたため、元妻から返してくれた時に、一枚の紙がクリップで止められていて、何かなと思ったら、お料理のレシピだったそうです。

 

そのお料理のレシピは、結婚していた当時に、クライアント様が好きだったお料理のレシピでした。

 

 

夫婦関係は終わっても、親の関係は続く

 

お聴きしたときに、思わずウルっとしてしまいました。

離婚後もお互いに一人の人間としてリスペクトされていることが伝わってきました。

 

離婚したら、夫と妻としての関係は終わります。

でも、子どもの父親と母親としての関係は終わることがありません。

 

 

子どもに影響するのは「離婚」ではなく「関係性」

 

クライアント様は、子ども達が、自分の両親は離婚したけれど、結婚に対してマイナスな意識を持ってほしくないと思われています。

 

それはまさしく私も同じ考えなんです。

今は結婚するしないは自由です。

でも両親の影響で結婚に対するフィルターが違うなら、それは本来の自由な選択にはなりません。

決して、離婚した家庭が子どもの結婚意識にマイナスを与えると言っているのではありません。

 

結婚生活を継続していようと、離婚していようと、自分の両親がお互いにリスペクトしていることが子どもたちに伝わっているかどうかが大切なのではないかと思います。

子どもの前で、暴力を振るったり、暴言を吐いているのを子どもが目撃している場合には、反省して後悔してパパとママとしての関係を構築しようとしても、時間がかかります。

 

あなたに合った「これからの関係」を一緒に考えませんか

 

「離婚後の関係、このままでいいのかな…」と感じていませんか?

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父と子、離婚後も続く親子の絆母親と子供の笑顔