このお話、フェイスブックでは、すでに流したので、そこで読んでくださった方は、ごめんなさい。
初詣の車の中で、観た、藤山直美さんと上沼恵美子さんの対談の中でほんとに感動した話があって、ぜひ、
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上沼恵美子さんが「私は独身のとき、漫才で...売れて、好きな人と結婚して仕事やめて、2人子どもをもうけて、しばらくしたら、また、復帰しました。そりゃ、そこそこうれてます。私なんかTVから、消えてもまあ、惜しい言われるのは一週間ですわーでも、直美さんは毎回あの劇場を満席にして、確固たるものを築いてはる、それをみてたら、私はぜーんぶ中途半端やったなあ、と思うんです。まだまだ、何かやりたいなあ、と。私の人生なんやったんやろーって思うんです。」
それをきいて、直美さんは
「私は、芸人には、ふたつの種類があると思います。いろんなものを捨てて大きいなる人、いろんなものを得て大きいなる人、私は、いろんなものを捨ててきました、あかん、今みたらあかん(恐らく恋)今はみんなをどうにかするまでは、ひと段落するまでは、という思いで、捨ててきました。
上沼さんは、違います、好きな旦那さんを得て、子どもさんを得て、おおきいなってきた人です。私は、旦那さんの顔色をみたこともないし、熱出した子どもを置いて、今は吐いてへんやろか、と気になりながら舞台に立ったこともあらしまへん、それに比べたら、恵美子さんは、凄い思いをしてきはったんやと思います。」
上沼さんは、「そんな風に言ってくれはった人、初めてです、あー深いなあ、やっぱり直美さんは深いなあ~ありがとうございます。」
受け止め方は人によって、さまざまやと思います。
私は、直美さんは、何と深い優しさを持ち、それを伝えられる力量のある人やなあと。
どちらも、だいじですね。
私も精進します。