今は、仕事してない主婦、つまり、専業主婦が、少ないらしいけど、私の友だちには、案外、専業主婦の子も多い。
でも、彼女たちには、いろんな考えがある。
結婚したら、家にいて、掃除、洗濯、料理、夫、子どもの世話で、もう働くのはいや、という人は別として、私からみて、ほんとは、社会に出て、バリバリ仕事したいタイプだよね、と思えるひとも多い。
でも、ご主人の仕事の関係で、働きにいけない状況なのだ。
彼女達が、ほんとはどう考えているか、私には、興味があった。
で、話を聴くと、自分は、主人のせいで働きにも行けないし、自由がないし、、絶対、子どもが家を出ていったら、どんどん、仕事をしたい!何をするか、まだわからないけど、今からかんがえていると。
そして、こういう友だちもいる。
今のご主人と結婚を決めたとき、自分のやりたい仕事は諦めて、自分のやるべきことは、ご主人が気持ちよく仕事できるようにサポートして、子どもができたら、子どもをきちんと育てて、社会に出すことだと、決めたのだと。
私は、こんな女性がまだ世の中にいたんだなあと、感動して泣いてしまった。
そして、彼女は、言った。私は、社会に対する目標もないし、社会の役にもたっていないと。
一時は、自分は果たして、こんな生き方でいいのか、悩んだ事もあると。
とんでもない、日本を支えている夫をしっかり支える妻、子どもを社会に役立つ人間にそだてる母であることが、どれだけ社会に貢献しているか・・・
もしかして、専業主婦のみなさんの中には、私の友だちのように思ってるひともいるのではないかと思うけど、自信を持ってくださいね。