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今日は一日ニューシングルの『泣き唄』PV撮影。ずっとタクシーに乗ってのロケをしています。台風覚悟でしたが晴れました~。(^0^)/

もしかしてスペシャルゲストで出演して下さるこの方、晴れ男だったりして…。f^_^;

そうです。月9の理事長と校長コンビです。小日向文世さん特別出演。チラッとなんですけど快く引き受けて下さいました。PVに箔が付きますね~。o(^-^)o
作詞の秋元康さんのご指名でもあります。コヒさんありがとうございます。チョー嬉しいです。感謝。(^0^)/

月9チームのメイクさんからも昨日無事に全体オールアップしたとメール有りました。(^_-)-☆

小日向さんは先程終了~!



凹みについて。


起きてしまったことはホントに仕方がない。ミスを犯した人もきっと落ち込んでいるのであろう。自分も自分自身のミスでなくとも落ち込んでしまうことありますよね…。共同責任です。


私がスゴイなと思うのは、そのことで本来一番嫌な思いをするであろう~迷惑被った当のご本人が、とにかく何であれ今は私に凹むな気にするなと言ってくれること。凹まずにいろ!と強く言ってくれること。それを又あっさり(内心はそうでないかもだけど)言ってのける度量の大きさみたいなことです。それってスゴイ事です。驚きです。(☆_☆)


勿論、人はそれぞれ痛点も違うし、それぞれのキャパシティがありますよね。自分にとっては大した事でも他人にとってはそうでもないみたいな。またその逆もありです。

でも

不可抗力にせよ誰かを不愉快にさせるネガティブな事態が勃発する度に、私はまず自分だったらどんな感情になるだろうかとか、もしこれが逆の立場だったらとか、常に自分に置き換えて考えるんです。そうすると私の場合大抵において、有り得ない!とか、許せない!何で!ナメとんのか!とか、ものすごいキャパの狭さを発揮します。意外にあっさりじゃないんです。どこまでも引きずり女であります…。(-_-メ)

だから相手もさぞかし怒り心頭、土下座しても許されない…!くらいの感情だろうと常に思ってるんですね。そしてひどく自分は凹むのです…。(>_<)


ところが。

拍子抜けとは言いませんが、相手は何て寛大なんだろうとびっくりさせられる程の態度だったり。プラス優しい言葉も付いて来たりして。そんな驚きの事実があったりします。


そしてまた何て自分は小さいんだろうと思うのです…。(;_;)


人の持つキャパシティというものはホントにそれぞれで、年齢も性別も全く関係ないのですね。その人に付いてる見えない『心の筋肉』だったりするのですね。

この見えない『心の筋肉』は残念ながらジムでは鍛えられない。これからも大切な人達との関わりを、より大切に丁寧にと思いました。そういった関わりの中での過ごし方や経験が『心の筋肉』となっていくんだなと改めて思っています。


今日はまだまだ撮影が続きます。頑張りま~す!p(^^)q