年々と台風の発生が早くなり、6月の台風なんて〜と、
家地方は線状降水帯だとか…
朝っぱら早くに、避難勧告のメールの音に驚きました。
しかし、我が家近辺静かなもんです。
多少の風は吹いていますが、雨は大した量ではないです。
熱海は山肌に建築されてる住居が多いから、崩れたら大変。
崖条例がない場所なんかあるのかい?(笑)
熱海市のハザードマップを見て、私らが住むマンションはかろうじて崖崩れからは逃れていますが、
上から崖崩れがあったらとんでもない事になるでしょうね〜
で、避難先が家より下にある小学校。
え!?そりゃ、危ないんじゃない?と、いつも思います。
まー、岩盤なので多分大丈夫でしょ。と、言われてますが、
100%の保証はない。
この「多分」って、言葉は1番嫌いな言葉。
昔、「今度ね」と、言ったら…
「今度ってお化けは出ないから」と、返された。
要するに「今度ね」は、2度とないだろう言葉と受け取られた訳です。
今度って、約束はない。
そう言う事なんでしょうね。
「今度ね」と、言った私にはもうないよ!って、意図はまったくなく、
ただ、仕事に忙殺されていましたから、
私自身先が読めなかった訳で、予定すら組めなかった。
それだけの意味の「今度、いつか」
って、事でした。
しかし、それ以来「今度」って、言葉は使わなくなりました。
その変わり「休みが決まったら知らせるね」に、変わりました。
そう言ったら、友達は「うん、
無理しないでね〜待ってるよ」に、なりました。
日本語はハッキリしない曖昧語が多くある。
または、拒否前提なのに曖昧な言葉でその場を濁す。
日本人特有のアルアル逃避手段。(笑)
って、台風の話が逸れました〜
台風進路に暮らしている方は、今後の情勢に充分注意して下さい。

