「気持ちを汲む」
これは、
私の好きな言葉であり、
行いです。
この言葉には、
ただ相手の気持ちを
「察する」だけでなく、
相手の気持ちに「共感」し、
「思いやる」と言う意味合いがあるから。
共感する力があれば、
分断も生まれなければ、
諍いも起こりません。
さらに、
共感力はビジネスにおいても
欠かせないものです。
何か一つ、
ビジネスに必要な
○○力を選ぶとしたら、
私は間違いなく、
共感力
を選びます。
何せ、私の肩書きは
共感編集者
ですからね![]()
下に続きます↓↓↓
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共感力には
・「認知的共感」
・「情動的共感」
・「共感的関心」
の3種類があります。
「認知的共感」とは、
他者の視点から相手を理解する力。
ビジネスに当てはめると、お客さま
の立場になって思考し、
お客さまの状況を把握する力です。
「情動的共感」とは、他者の感情を
汲み取る力。お客さまに寄り添い、
お客さまと同じように悲しんだり
喜んだりするなど、お客さまの感情を
自分の感情のように感じることが
できる力です。
「共感的関心」とは、相手が自分に
何を求めているのかを察知する力。
お客さまが助けを必要としているときに
適切なサポートをすることができる力です。
重要なことは、この3つの共感のうちの
どれか1つに偏ることなく、その足並みを
揃えることです。
3つの共感が揃った発信を続けると、
お客さまは「この人と話してみたい!」と
思うようになるでしょう。
さらに、3つの共感が
揃ったサポートを
続けると、
お客さまの満足度が
高まることはもちろん、
お客さまとの間に
あたたかな交流が生まれます。
これからの風の時代のSNSビジネスの
最重要ポイントはここなんです。
いかに自分のファンになってもらうか
よりも、
いかに心が通い、価値観でつながれるか
ということが、
風の時代のマインドに
マッチします。
だからこそ、
お客さまとも
人と人との血の通った関わりを!
互いの心が満たされると、
外側もどんどん整ってきます。
お客さまもあなたも
一層うまくいくようになります。
ひと昔前に「Win-Winの関係」という
言葉がありましたよね。
「私も勝って相手も勝つ」という、
もとはビジネス用語として
使われた言葉です。
今は、
「私も満たされて
相手も満たされる」
「私も幸せで相手も幸せ」
3つの共感力は、
そんな起業を叶えてくれます!
・「私も満たされて
相手も満たされる」
・「私も幸せで相手も幸せ」
そんな幸せの
好循環をつくるから、
ビジネスには
「共感力」が必要!
1位✑
2位✑
3位✑
村山ともみが
編集・執筆協力で携わった本
『時短・効率化の前に
今さら聞けない
時間の超基本』
(朝日新聞出版)
が好評発売中です。
監修は、宇宙物理学者で、
京都産業大学の
二間瀬敏史教授と、
タイムコーディネーターの
吉武 麻子さんの両名にお願いし、
「時間とは何か」について、
さまざまな角度から考察。
時短や効率化にとどまらず、
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自分にとって心地よい時間とは何か。
どんな時間を送りたいか。
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そのことをじっくりと
考えたくなる
一冊に仕上がりました。
お手にとっていただけたら
幸いです。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。












