みなさん、こんばんは🌙
53歳主婦のもとこです。



私は先日、
献血に行ってきました。











3.11の地震がきっかけで始めた献血も今回で22回目となりました。



献血、ってどんなイメージでしょうか?




最初はとても怖くて

行くまでが億劫でした。




でも安心してください。

献血ルームの職員さんはとにかく

優しいです❤️




献血中、看護師さんは

いつも近くにいて見守ってくれます。



私は冷え症なので

献血にも時間かかります。

そんな時は温めたカイロ

お腹に乗せてくれたり

手に握らせてくれます。




献血では水分補給も大切なので

ベッドには常にスポーツドリンクが用意され、いつでも飲めるように

キャップを開けておいてくれます。




針を刺す時、

針を抜く時、

必ず目を見て

少しチクッとします。

痛くないですか?

気分悪くないですか?




と優しく声をかけてくれます。

この一言でグッと安心して

献血できます。




職員さん、看護師さん達から

『私は貴族か⁉︎』と思うほどの

手厚いケアをしてくださいます。








献血は誰かを救うために…

と思っていましたが、

献血が終わった後は

社会貢献できた自分を

少し誇らしく思え自己肯定感が上がります。




ハッキリ言って

自己満足ですがタラー

それでもやらないよりは

やった自分を好きになれる所が

好きです。





【追記】

横浜の献血ルームは便利な場所柄、

献血に来る人も多いです。




なので、私はスタッフの方に

こう聞きました。




今日も混んでいますね!



するとスタッフから

こう言われました。



横浜は比較的、献血してくださる方が多いのでありがたいです。

でも、

それでもまだ血が

足りていないんです…




血が足りない…



私は献血に慣れたので

意識していませんでしたが

献血は手術以外にも

薬の成分として使われてます。




だから足りない、

足りていない。



それを知った私の無知に悲しくなりました。




私はこれからも

できるタイミングで献血を続けていきたいですニコニコ




もとこ