3.11の地震がきっかけで始めた献血も今回で22回目となりました。
献血、ってどんなイメージでしょうか?
最初はとても怖くて
行くまでが億劫でした。
でも安心してください。
献血ルームの職員さんはとにかく
優しいです❤️
献血中、看護師さんは
いつも近くにいて見守ってくれます。
私は冷え症なので
献血にも時間かかります。
そんな時は温めたカイロを
お腹に乗せてくれたり
手に握らせてくれます。
献血では水分補給も大切なので
ベッドには常にスポーツドリンクが用意され、いつでも飲めるように
キャップを開けておいてくれます。
針を刺す時、
針を抜く時、
必ず目を見て
少しチクッとします。
痛くないですか?
気分悪くないですか?
と優しく声をかけてくれます。
この一言でグッと安心して
献血できます。
職員さん、看護師さん達から
『私は貴族か⁉︎』と思うほどの
手厚いケアをしてくださいます。
献血は誰かを救うために…
と思っていましたが、
献血が終わった後は
社会貢献できた自分を
少し誇らしく思え自己肯定感が上がります。
ハッキリ言って
自己満足ですが![]()
それでもやらないよりは
やった自分を好きになれる所が
好きです。
【追記】
横浜の献血ルームは便利な場所柄、
献血に来る人も多いです。
なので、私はスタッフの方に
こう聞きました。
今日も混んでいますね!
するとスタッフから
こう言われました。
横浜は比較的、献血してくださる方が多いのでありがたいです。
でも、
それでもまだ血が
足りていないんです…
血が足りない…
私は献血に慣れたので
意識していませんでしたが
献血は手術以外にも
薬の成分として使われてます。
だから足りない、
足りていない。
それを知った私の無知に悲しくなりました。
私はこれからも
できるタイミングで献血を続けていきたいです![]()
もとこ






