みなさん、こんにちは。
50代主婦のもとこです。


本日は
2025年問題
は、親世代、子ども世代にも
大問題‼️


というテーマのお話しです。



今年は2026年だから関係ない、
と思うかもしれませんが
私たちにも関係ある身近な問題なので手遅れになる前に知っていて欲しいお話しです。




みなさんは
2025年問題を知っていますか?


【2025年問題とは】

「2025年問題」とは、
1947年生まれの第一次ベビーブームの年齢の人が2025年に75歳を迎えるにあたり、超高齢化社会によって生じる深刻な働き手不足などの諸問題を指します。 

2025年に団塊の世代が75歳以上になり、医療、介護、社会保障が深刻化するとされます。

一般的には、後期高齢者を支える
子ども世代への負担や
親の介護問題などがあります。



【2025年問題が子ども世代に与える影響とは】


⭐️75歳以上で元気な人もいるけれど、急な体調が悪くなって入院したり。


⭐️入院から施設入所になるケースも意外と多い。


私には関係ない


と思う人も多いけれど
特別な人が起こる訳ではない。
2025年問題は身近な話です。


例えば。

⭐️元気だけど実家にモノが多い。
⭐️親が一人暮らし

…など。


片づけが間に合わない‼️
もっと早くやっておけば良かった


と後悔しないように事前に知っておいて欲しいお話しです。



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【片づけへの影響】

①とにかくモノが多い。

→戦後、『物を大切にしよう』という素晴らしい日本文化の精神。
それはとても良い事です。

でも。



多過ぎる事

が問題です。


例えば。

⭐️押し入れやタンスにモノがびっしり詰まっている。
→なにが入っているか、分からない。


⭐️床に置きっぱなしになっている
新聞、本、雑誌などがあると。


→転倒に繋がる危険がある。
→大事な書類がどこにあるか分からない。



老いの問題。

年を重ねると今まで出来ていた事ができなくなります。
若い時にできていた判断力も鈍くなります。

『いる、いらない』の判断の低下。
大事な書類の判断力も難しくなります。



急な入院になった時に必要な
マイナンバーカード
保険証。

どこに何があるのか?分からないと家族が探すのが大変になります。


③子ども世代が忙しい問題。

仕事、家事、育児があり子ども世代も大変。
忙しい中で『親の片づけ』に時間を割けない。


【対策】

一番は

片づけること。
モノを減らすこと。


①大事な書類は一ヶ所にまとめておく。


②多すぎる洋服は必要な分だけに減らす。
→寄付やリサイクルショップなど。


③重い収納タンスや、背の高い家具、大きな食器棚などは地震が起きると壊れて危険⚠️です。

→食器は家族の人数に合わせて減らす。
メルカリ、リサイクルショップや寄付などで減らす。


捨てる事に抵抗がある場合には
保留ボックスを使ったり
人に譲る方法もあります。



【結論】

一気に片づけなくてもいい。


一ヶ所づつでいいので
場所を決めて
物を減らす練習をしていきましょう。



以上


2025年問題からみる
私達が今できる事のお話しでした。


どなたかの参考になれば幸いです。


本日もご訪問
ありがとうございました。


もとこ