長らく更新していないのに
ご訪問いただきありがとうございます
お陰様でもみたまシニア生活を
のんびり過ごしております
もう充分長生き出来たと思うのか
まだまだ長生きしたいと思うのか
検査は進めて行くけれど
手術するのかよく考えてから決めてください
紹介された大きな病院でドクターから
言われた言葉です
病名は胸部大動脈瘤(最大6.2cm)
更に、脳にいく3本の血管のうち、2本が腫れていました
そして大動脈弁閉鎖不全症も
母の大動脈瘤は心臓に近いため
開胸手術一択
胸骨を切って胸を開き、人口心肺で
体温を冬眠状態まで下げて・・・
聞いているだけで恐ろしくなってきました
不安と心配でいっぱいな私でしたが
11日に85歳の誕生日を迎えた母に
迷いはありませんでした
「お父さんがいるから頑張りたい」
手術の日までたくさんの検査を受け
重たいものは持たず、便意が生じた時は力まないように過ごしてもらいました
パパと上野にある五條天神社へ
上行大動脈瘤血管置換術
大動脈弁置換術
大きな手術を乗り越え、驚異の回復力でドクター、家族を驚かせてくれた母
ICUにいた4日間を含め13日間で退院しました
しかし4日後高熱を出し再入院
心臓からだと厳しいと言われました
入院から3日後
腎盂腎炎と診断されました
厄介な菌だから、しっかり治さないと再発したら使える抗生物質はない
点滴を二週間、口腔摂取で異常が出ないことを確認し18日間で退院しました
私も毎日病院へ通いましたが
孫が毎日来て、一緒に歩いたり、洗濯物をまとめてくれたり、側にいてくたことが嬉しくて
もう可愛くてしょうがないよ
と母
孫が生きる力になってくれたようです
体力は落ちましたが
お陰様で少しずつ日常生活に戻ってきました
母のところ、父のところ、お仕事もあり
家にいる時間が極端に短くなり
繊細で敏感なもみにはかわいそうな想いをさせてしまいました
たまちゃんの入院からパパの手術
長男の体調不良が長引き
この度の母の手術
情けないですが正直参りました
ヘトヘトでした
目眩が始まってしまい
自身をコントロールする努力をしました
どんな時もママ命だよって
気持ちをストレートにぶつけてくれるもみ
気が向けば大喜びで迎えてくれるたま
もみたまありがとう
ママママ
色々と助けてくれるパパや子供たちにも
ありがとう
お姉ちゃん、可愛い甥っ子ちゃん
ありがとう
心の友へ
ありがとう
皆さま
ありがとうございます
今日は母と買い物の日です
もう何年も続けている私がしてあげられる
母の介護予防
週2回の買い物をこれからも続けられように
元気でいてほしいです
この度お世話になったチームの先生方
看護師さん、理学療法士さん
薬剤師さん、管理栄養士さん
美味しいご飯を作ってくださった調理の方
運んだくださった方
きれいにお掃除してくださった方
皆さまありがとうございました
これからもサポートしてまいります






















