​こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。


昨日更新したブログ内容に


▼これ



「やっぱり親のひと手間が大事なんですね」

「なかなか自分にはそんな時間が取れません」


というインスタDMを多数頂いて

同じようにお子さんの漢字学習に悩んでる方が多いんだなぁ、と感じました。



学校により漢字学習の進め方や宿題の内容って全然違うかと思うので

一概にどう家庭学習するのがベストってないのが難しい所ですよね。



私の友達のお子さんの学校は

昨年は宿題も少なくテストも単元終わりのカラーテストだけだったけど

今年の先生は

毎週こまめに漢字テストや単位のテストを実施して

合格になるまで昼休みなど活用して

何回も何回もミニテストするらしく


宿題プリントも多いので

特に通信教材や塾など行かなくても

全然大丈夫、というパターンもあり。



先生達は一年で移動していくから

来年もそうとは限らないから

学校の先生の進め方と宿題量によっては

習い事考えないといけないから難しいわ〜

と言っていて確かに、、となりました。




そんなこんなで

私は今、長女の家庭学習の漢字では

昨日のブログのような流れになりましたが


これって何があっているかは

その子によると思うんです。



ブログとインスタで大好きなベリーさんの

家庭学習を参考にしてはじめてみた

陰山先生の「◯年生の漢字」





最初に音読のページがあり


読めるようになったら書く練習


そしてテスト。



この流れがすごく良くて

人気なドリルなだけあるな、とにっこり




で、こちらを春休み前あたりから

GW終わり位までに

一通りざっくり一周終えて


今の教科書ぴったりも同じような流れにしたくて


私が赤で書いた1枚を音読


読めるようになったら練習


本番テスト


という陰山式を引き継いで教科書ぴったりで

取り組んでいます。




で、今日のブログはこれらを

「手間」と考えるか自分のプラスに考えるか、という話なんですが



ちょっと前に

大家族の石田さん家のお母さんについて

書いたブログがあるのですが



▼こちら




石田さん家ではおなじみの
次女さんが反抗期真っ最中でヨーグルトを床にぶち撒ける事件で

お母さんが
「こんな事でもないと、雑巾掛けなんてしないからね」
というような事を仰って

それは本心ではなくて
心の中ではくそったれ忙しいのに何手間増やしてるんだ、なんて思っていたとしても

言霊って言葉もあるくらいで
そう口に出す事で自分に言い聞かせていると
頭は簡単なものでそう思い込んじゃったりするらしいです。


で、私も
家庭学習の管理面倒だなぁ
なんて思う事もありますが

何でこんなに漢字覚えてないのー!?
と学年末の漢字テストでびっくり焦るくらいなら


毎日、毎週、毎月
コツコツ小さく積み上げていけばいい。






これは娘のための「手間」なんじゃなくて

「こりゃ私の美文字練習にちょうどいいわ、ラッキー」

と思うようにしています。


字の練習したいと思ってたけど
わざわざワーク買うのもお金かかるし
絶対続かない。


でも、長女の家庭学習に使うという名目があれば
やろうと思えるし


たまに長女が
ママしんにょうめっちゃ上手やん。

とか言ってくれてニヤニヤでモチベーションも上がります。


サボりたくなるけど、長女に渡すからサボれない
赤ペンで書きながら
あれ?これ意味聞かれたら何て答えたらいいんだ?

と、大人ならなんとなく雰囲気で分かる熟語も
事前に調べて
ああ、なるほど、、と衰えた脳を鍛えてます。

実際は自分で分からない漢字は
1つ1つ辞書で調べてほしいのですが

もう最近は三女の癇癪、荒ぶる様子がとんでもなくてゆっくり勉強するより
早く!誰か!相手してあげて!
ごはんが作れない!
へールプ!!という状況なので



「これどういう意味!?」

「〇〇!!って意味!」


という雑なレクチャーをしています。


ちゃんと、しっかり、とか今は無理ですが
やらないよりマシだろう。
と、パッと終わってパッと片付けて
魔の2歳児に着々と進んでいる三女を
どうにか全員で相手しています。



さぁ、今から荒ぶる三女のお迎えです。

ガンバロー無気力





▼暮らしの愛用品まとめてます。



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