こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。
親が買うモノ
子どもが自分で買うモノ
どこから線引きするか難しい。
でも、大事な事のような気がする今日この頃です。
というのも我が家では
長女、次女に対してお小遣いを渡しているのですが
おやつ
漫画
文房具
ガチャガチャ
ゲームセンター
お土産
どこから自分で出して
どこから親が出す?
という線引きが難しいなぁ、と。
くもんの鉛筆が残り1本だから
そろそろ買おうか、という時に
親が買う?お小遣いから買う?
(今回は親が買いました)
出先でソフトクリームが食べたくなった時
かわいい絆創膏が欲しくなった時
ただ「お小遣い渡す」だけでなく
どこからどうする
必要なモノ
欲しいモノ
お金を使わずに取っておくとできる事
など、自分で考える事を経験させてあげたいなと思っています。
私の中では
- 学校で使う物
- 衣類
は親が払っていこうと思っているのですが
- 自分の食べたいおやつ、飲み物
- 出先でのガチャガチャやゲーム
- ダイソーでシールやスライムなど
- 漫画や映画
これらは、自分で払ってもらおうかなと思っています。
(今は大体おやつに使ってるくらい)
そして最近ヒシヒシ感じるのは
やはりやりくり費は現金で管理するのが
いいのでは、、と感じています。
というのも
長女が小さい頃は私は現金派で
毎週1万円をお財布に移すやりくり方法でした。
今週は1,200円残ったよ、
ほら100円玉が1.2.3...10枚で1,000円
あと2枚あるから1,200円だよ〜
キャッシュレス決済、家計簿アプリと
自分がサッとできる時短に舵を切ったのですが
もうすぐ6歳になる次女を見ていると
長女が6歳の頃にはない様子を感じる事があります。
まずお金の有り難み、大切さを感じていない。
「カード使ったら?アプリでピッとしたら?」と
買い物する時にお金を払っている。
という感覚や使えるお金に上限がある、という感覚がない。
100円何枚が300円
など硬貨やお札の感覚を掴むのが難しい、
と、何となく教えようという意識がなくても
長女は買い物でお金の支払いを見る機会
家計管理を見ていて
話しながらする事で
幼稚園にもお金がかかってるのか
新しいお弁当箱を買うのもお金がかかるのか
今週はお金がないからハッピーセットは我慢なのか
などお金に触れ合う機会が多かった分
よく理解していた気がします。
しかし、次女はちょうどコロナ禍で成長し
ネットスーパーで気づいたら
食材が運ばれてきて
日用品もAmazonのダンボールが届いて
新しい物はなんだか家にどんどん届く。
そこにお金のやりとりが発生している事や
家計簿もアプリにした事で
パパとママが働いてお金を貰っているから
必要な物を買えている事や
銀行という所に預けている事など
何も見せずに育ってきたので
ここ最近になり
え?お金を払っているからこれ買えているんだよ?毎回プレゼントが段ボールで届いているワケじゃないんだよ?
食べてるお米も魚も野菜も買ってるんだよ?
だからムダにしていい事なんてないの!
と、いうちょっとしたバトルが次女とあり
ああ「お金」について
もうちょっと目で見て話して体験して、という事をしていかないと
お金の有り難みや大切さがわからず
気付けばアプリでどんどん課金したり
何かしたい、が我慢できない中高生になってしまう気がする。
いくら親が貯金などの知識を見につけて
試行錯誤しても
それを子に伝えず
子がバンバン使ったり借金してしまう子に育っては何の意味もない、と思い
これから少しずつ
子育てとのバランスを考えて
現金管理や家計簿など考えたり
子ども達も自身も
自分の物は自分で買うという経験を
進めていこうと思います。
習い事に関しても
子達がお金が発生しているという意識がない事や
時間に余白を持つ為にも減らす事にして
ちょっとずつ
親のラクや親のエゴで見失っていた
本当に子どもに伝えないといけない事をしていこうと思う、という今日この頃です。
ではでは。
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