こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。
今、思い返すと自分の10代20代は
本当に文句が多い人間だったなと思います。
何かを頑張ったり
何かをやり遂げたり
心の底から努力した事が無かったんですよね。
習い事、部活、バイト、社会人
全てにおいて
本気で涙を流すくらい頑張り切った
やり切った事ってあるんだろうか、
ないな。
と振り返って思います。
「転校ばっかりだったから」
「家庭環境が悪かったから」
「貧しかったから」
「職場環境が悪かったから」
何かにつけて
自分が努力するでもなく
言い訳の予備が常に頭にありました。
だからこそ私は親になって
自分1人でどうにかしないといけなくなってから
かなり痛い目に合うわけです。
自分が頑張るしかない状況になって初めて
ヒシヒシと自分がぬるま湯に浸かったような
世の中をなめたような性格だった事に
気付いたんですよね。
と、いう話を今月のサンキュ!で
一部掲載して頂きました。
私の中で
ハッと気付かされた名言の一つに
富士通8代目社長
小林大祐さんが仰った
「ともかくやってみろ。やってみてから文句を言え。」
と言う言葉があり
当時、長女が1歳くらいで
かなりやさぐれていた私。
- 寝ない、夜泣き
- 保育園落ちた
- え、退職?
- お金どうしよう
- 部屋がぐちゃぐちゃ
など、もう娘も大変だわ
自分の感情も
部屋もぐちゃぐちゃだわ
やさぐれて
お金が貯まらないのはどうせ○○だから
部屋が片付かないのは収納ないし1DKだから
娘が毎日カオスなのも寝ないからだ
と、もう感情が終わってました。
でも色々調べていたんです。
部屋の整理整頓はこれがいいらしい
寝なきはこれがいいらしい
家計管理はこれがいいらしい
節約はこれがいいらしい
それはそれはもう
ノウハウコレクターばりに
いいらしい
という話ばかり集めては
いや、でも○○なんだよね
と頭の中で言い訳ばかり。
そんな時に
「ともかくやってみろ。やってみてから文句を言え。」
という文章を見て
そうだよなぁ、
やりもせずに
あーだこうだ言うのは違うよなぁ、、
とハッとして
本で読んだ内容を1から試してみたり
発信している方の情報が
胡散臭いな。と感じるなら
自分も発信者側になってみよう。と行動してみたり
全ては前回のブログに書いたように
行動しよう、と思える時間があったからこそ
行動に移せた、という点も大きいですが
何事もやってみなきゃ始まらない。
愚痴ったり、
いや、、でも○○だからなぁ、、
と言ってるうちは何も変わらないよなという
私の経験談が載ってるので
良かったら、是非見てみて下さい![]()
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