お片づけとお弁当! | こんまりメソッド ときめきながらお片づけ〜Mama's Lesson〜

こんまりメソッド ときめきながらお片づけ〜Mama's Lesson〜

子育てから介護、その後の人生。どの時代にも母の前にはたくさんの役目が山積み。
だからこそ、いつもときめいていたいと思いませんか?
モノと向き合うことは自分自身と向き合うこと。
こんまり直伝のときめき片づけで『心と向き合うお片づけ』をサポートします。


こんにちは。
ときめき片づけコンサルタント さかもとりえ です。

クリスマスが終わりいよいよ年の瀬がそこまでやってきました。
皆さんいかがお過ごしですか?



先週はいつもお世話になっているオトハルの忘年会でした。


(もちろん着物で参加しましたよ!左側前から2列目朱赤にグリーンのクリスマスコーデです!)

オトハルとはこちら→『オトハル』って知ってますか?
私も参加させていただいた美・ファイン研究所の「第6回 オトハル世代のごきげん顔の作り方講座」、浴衣・着物講座。(オトハルの今までの開催講座の様子がご覧いただけます)
今年はオトハルとの出会いでたくさんの御縁を繋いでいただきました。

夏の浴衣講座をきっかけに着物ブームに火がつき、たたむ文化、代代受け継ぐ文化である着物は「モノを大切にする」という片づけの本質を語る上でも、私にとって運命の出会いと呼べる学びでした。→浴衣で感じるたたむDNA!


先日の忘年会で、いつも私のブログやInstagramをご覧いただいている女性から、お弁当がいつも素敵ですね、ととても嬉しいお言葉をかけていただきました。




実はお弁当とお片づけもとても密接な関があります。


お片づけが終わったキッチンは使いたいものが使いたいところにあるので、スムーズにお料理をつくることができます。

そして、ときめき片づけでは作業台の上には何も置かないことが基本になりますので、お料理の作業がとてもしやすく、何もないことでお掃除もしやすく、いつも清潔に保つことができるようになります。

ここまでは、お弁当に関わらずお料理全般に言えることですが、
では、お弁当はというと。

お弁当箱にお料理を詰めることは、お片づけの最終段階である収納に結びつくのです。

お弁当箱という限られた空間に、「味別に(お片づけの場合は素材別に)」「隙間なく」詰める。
蓋を開けた時にときめきを感じる。

収納もも同じですよね。
一つの空間(引き出し)にいかに効率よく、そして見た目を美しく収納するかで、引き出しや扉を開けた時のときめきも変わってきます。




お弁当を詰めるコツ、収納のコツも同じ。
基本は大きいものから詰めていく、そして立てられるモノは立てることです。


着物も日本特有の文化ですが、
これほど手の込んだお弁当を作る国は、世界広し日本だけ。
最近では、食べるのが勿体ないほどのキャラ弁や色とりどりの美しいお弁当がネットを賑やかせていますよね。
まさしくこれも日本の文化です。

日本文化というのは本当にお片づけと密接に関係していますね。

キッチンのお片づけが終わる頃には、
ときめきの判断力も磨かれ、収納もすっかり得意になっているはず!!

毎日のお弁当作りもときめきに変わりますよ!?
毎日のお弁当はInstagramの方に毎日アップしていますので、ご覧ください!






今日で2016年のお弁当作りも最後となりました。
今年も1年間無事作ることができました。
毎日、残さず食べてくれた娘にも感謝です。

実は、ほとんど朝には調理せず、前日の夕食をそのままスライド&自家製冷凍食品でかなりの手抜き弁当!ですが、
私のお弁当作りのテーマは『手抜きをいかに美味しそうに詰めるか』ということで、
来年もお弁当作りに励みます♪

最後までおつきあいありがとうございます。


ときめき片づけコンサルタント さかもとりえ でした。






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