吉野 彰氏の『柔軟性と執着』から学ぶこと | 45歳からの輝き塾

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末廣たかこです
 
 
ブログにご訪問くださり、ありがとうございます。

明るいニュースが飛び込んできましたね。


リチウムイオン電池の開発でノーベル賞を受賞された、吉野 彰氏の会見を見ました。


その時に、「成功の秘訣は?」
と聞かれた吉野氏は、


柔軟性と執着


だと答えられた。


柔軟性と執着、真逆なこの2つが成功の秘訣なのかと、素敵過ぎる答えに思わずメモってしまった私です(^^)


柔軟性は幅広く物事を受け入れられるという意味で良いのはわかるけど、執着はそれにしがみつくイメージがあって思考が狭くなり良くない事だと私は思っていました。


私の中では、


柔軟性は、⭕


執着は、❌


だったのです。
しかし、どちらも大事なんだなと。


柔軟性は、幅広い思考でアイデアが生まれるかもしれないけど、何かを目指す場合においては、執着を持つことも大事なんですね。


執着とは、諦めない気持ちに繋がるから。


ただし!


執着を持つ前提として、大事な事がある。


それは、



楽観的であること



必ずうまくいく


なんとかなる


と楽観的である事。


そうでなければ、気が遠くなるほどのチャレンジをし続ける発明家は心身共に身が持たないだろう。


吉野氏は、「壁にぶつかっても、何とかなるという柔らかさ」が信条の楽観的一面もあり、決して諦めない一面もあったのだろう。


『順番が来たら(ノーベル賞を)貰えるだろう』と思っていたなんて余裕が伺えますね。



諦めない気持ち=執着は、楽観的思考である事に限りパワーの源になる。


何も発明家を目指すわけでは勿論ないけれど、夢実現や目標達成における心持ちとして、



楽観的でありながら、柔軟性執着を持つ



覚えておこう。



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