おかげ様で、
モデル15名。
ブース出展者様も含め、総動員数53名のショーとなりました。
Men's My Story Collection
2019年4月10日、
記念すべき第1回を無事終える事ができました。
ありがとうございます。
このショーは、45歳以上の一般男性がモデルとなり、ランウェイを歩くというイベントです。
なんだか面白そう♪
やってみよう♪
昨年の11月、始めはそんな軽いノリで始めました。
My Story Collection代表の三好文子さんプロデュースのもと、主催をさせていただく事になり、大きな幸運のチャンスを与えていただきました。
なんとかなる思考の私。
今まで、やりたいことはやれて、そこそこうまくいってきた。
しかし今回は、それだけでは大きな事は成し遂げられない!という事をつくづく痛感することになった。
主催の役目は、なんと言っても
集客です。
コーチとして5年目。
クライアントの多くは女性。
45歳以上の男性の人脈なんてほとんどない状態です。
しかも一般人がファッションショーでランウェイを歩くという事にどれだけの人が興味を持ってもらえるのかもわからない。
しかも結構な金額の出演料を出してまで出たいと思う人がどれだけいるのかもわからない。
そんな事を考え出すと不安が積もっていきました。
で、実際目の当たりにしたのは、やはり、
集客の壁
でした。
Facebookで繋がらせていただいている45歳以上の男性にメッセージを送った。
しかし、
99%、集客に繋がる事がなかった。
そんな中、文子さんやゆうこりん(高橋裕子さん)が次々にモデルエントリーしてくださる方を見つけてくださった。
有難い気持ちと同時に自分の力の無さをつくづく感じた。
それでもなんとかなる思考で、今思うと呑気なのも度が過ぎるくらい毎日がなんとなく過ぎていった。
そんな時に愛のある厳しい言葉をくれた文子さん。
今月中に◯人は見つける事!
常にハードルの高い目標を持たせてくださった。
うまくいかないなら、今までと違う事をしないと同じのまま。
行動する量を今までより増やさないと同じのまま。
今までの考え方も変えないと同じまま。
その時、考えた。
私、集客が目的じゃないよね・・・
たしかに人が集まらないと開催できないし、成功できないから集客、大事だけど、
この、Men's My Story Collectionをする目的は何?
私は、どこを目指してるの?
その原点を確かめようと思った。
いうならば、ミッション。
何の為に取り組んでいるのかがわからない、そんな主催者のイベントに誰も興味を持ってくれる訳がない。
そこを明確にして伝える事。
集客の壁はそれだということに気づいた。
そのことが明確になってからは、気持ちが楽になり、全力で前に進めるようになった。
やりたくて仕方がないくらいに行動出来るようになった。
そうしたら、
興味を持ってくださる方が増えてきた。
エントリーしてくださり、なおかつ沢山の方に知ってもらえるよう協力して下さる方も増えてきた。
文子さんはじめ、周りの方々に助けてもらいながら進めた事、本当に感謝しています。
人はミッションがあると強くなれる
という事に気付いた。
全力で取り組むことができた、
Men's My Story Collection
そのミッションとは何か。
次の記事に書かせていただきます。
読んでくれて、ありがとう。

