クリスマスイブは淡路でクリぼっちしてきました。
たまたまやっていたオペラコンサートにも感動!
素敵なイブを過ごしてきました。
クリぼっち最高ー!笑
こんにちは。
末廣たかこです。
いつもありがとうございます。
今日は久しぶりにコーチングについて書いてみたいと思います。
そもそもコーチングって何?
っていう人もまだまだ多く、聞いたことはあるけど、何をどうするのかわからないっていう人も沢山いらっしゃいます。
コーチング?
あぁ、悩み事を聞いてもらってアドバイスをもらうんでしょ、受けたあとは霧が晴れたように気持ちがすっきりするんだろうね。
と、コーチングに対してこのようなイメージやとらえ方をされている人も多いようです。
そこで、今日は私なりにコーチングとはどのようなものかを説明させていただきます。
まず、コーチングはお悩み相談ではありません。
コーチングを受けたからといって、すぐに、パーッと霧が晴れたように悩みが解決することはありません。
なぜなら、コーチングではコーチ(コーチングを行う人)はクライアント(コーチングを受ける人)にアドバイスをしないからです。
え?アドバイスくれないの?
じゃ、コーチングを受ける意味なんてないじゃない!
悩みを解決したくてお金を払っているのに、まさか人の悩みをふんふんて聞いて終わりなの?
そんなのぼったくりもいいとこだよ!
あはは、そんな声が聞こえてきそうですね。
確かに、コーチングではクライアントの話をとにかく聞きます。
全神経をクライアントに向けてクライアントに好奇心を持ち、傾聴します。
セルフコーチング1day講座を受講された方は感じられたと思うのですが、傾聴はかなりの訓練が必要です。
傾聴については書くと長くなるので割愛します。
コーチングの基本である傾聴をし、そして、これまたコーチングの基本である質問をクライアントにします。
質問と言ってもクライアントにとって有益となる良質の質問をします。
かつ、コーチは数あるコーチングスキルを使いクライアントにアプローチをします。
そのコーチングスキルとは、傾聴や質問の他に、反映、承認、提案、俯瞰(ふかん)、視点転換、比喩などがあります。
これらを使いクライアントの心にフォーカスをし、セッションを行います。
ここまで読んでいただくと、コーチングはただクライアントの悩みを聞いて終わりではないという事がわかってもらえたかと思います。
で、肝心のコーチングを受けてどんな効果があるのか?ですよね。
話を聞いてコーチングスキルとやらを駆使して一体クライアントにどんな効果があるのか?
それは・・・
わかりません
は?
わかりませんて、、、
あ、誤解しないでくださいね。
どんな効果があるのかは人それぞれで、コーチングを受けたからといって、必ずこうなる!という事が言えないのです。
しかし、コーチングによる一番の効果は、
自分の中から答えが見つかる
という事です。
これってね、
本来の自分を見つけること
でもあるの。
自分は
本当に何を望んでいるのか
何を大切にしているのか
どうありたいのか
がわかってくるの。
これは、時間差でわかってきます。
コーチングを受けて何日か経ってわかることもあれば、何ヵ月、何年か経ってわかってくることもある。
気づけば、自分らしく生きられるようになっていたって感じでじわじわと効いてくるのです。
まるで漢方薬のように。
なので、
「コーチングを受けたけど、なんだかよくわからないです」
とか、
「受けたけど余計モヤモヤしちゃいましたけど」
などと言われる人もいるけれど、
よくわからない。
モヤモヤする。
その方がいいのです。
無理に解決したいが為に、自分の中から答えを見つけようとせず、コーチからの反映で『こうだ!』と決めつけてスッキリさせるほうが危険です。
後々モヤモヤが必ず起こりますから。
コーチングの目的は、気付きです。
クライアントが自ら自分の中から答えを見つけ、気付く事です。
その答えを見つけようとするが為のモヤモヤなのです。
ただし、時間差で効いてくるといっても答えを外に求めていてはコーチング効果はありません。
人のアドバイスでしか決められないとか、動けないとか、依存タイプの方はコーチング効果ははっきり言って期待はできません。
常に自分と向き合うスタンスでいることが大事です。
コーチングを受けてモヤモヤが起こったらチャンスです!
答えは自分の中にあるから
それを探しましょう!
あなたがあなたらしく生きることを応援します!
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あることも暴露しちゃいます。笑
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いつもありがとう❤️

