中秋の名月の前々夜、土曜日は京都平安神宮で月夜の宴を楽しんで来ました。
誘ってくれたのは、アロマコーチング、逆算手帳講師の森 あつ子さんです。
朝まで降っていた雨も上がり、お昼からは晴天に!
夜はキレイなお月様が眺められましたよ。
そんな月夜に、平安神宮の特設ステージで、立川談春×斉藤和義の『京(みやこ)の二人会』というものが行われました。
なぜ?落語と音楽?
なぜ?立川談春と斉藤和義?
となった人もいると思いますが、私もあつ子さんに誘われた時は、なぜ?と思いました。
が!深く考えず、すぐに「行く行く!」と返事をしました。笑
だって直感で、行きたい!と思ったから。
といっても落語の事は全くと言って知らない。
斉藤和義さんも歌は好きだけどファンて訳でもないし。(ごめんなさい)
初めは、落語を歌舞伎と勘違いしてたし。笑
要は、あつ子さんと京都でデートができる~♪と思ったから行きたいと思ったのね。
人生初の落語が立川談春、ましてや3500席の前から8列目で見れて、談春ファンの方にごめんなさいて感じ。
もちろん、最初から最後まで感動しまくりでしたよ~。
落語に音楽をミックスした前代未聞のコラボも良かったし、斉藤和義のワンマンステージもノリノリだった。
そして最後は、談春さんの古典落語で締めくくり。
私が生で感じた落語は、言葉だけでその世界に入り込める不思議さ。
厳粛な空気を漂わせている中、話し言葉や口調は上品さを失うことがないということ。
そこに、くだけた感じやとぼけた感じで笑いを誘う。
内容もだよ、古典落語と言われる『紺屋高尾』(私は初めて知った)という色恋話。花魁に恋患いをした染め物屋の男性の話。
いわゆるタブーになりそうな話を品よく尚且つ笑いと感動を与えるなんて落語ってすごい!って思った。
だから古き良きものは残っていくんだろうな。
良いものにどんどん触れていきたいな、と思った。
あつ子さんの好きなものは、落語、歌舞伎、レキシ、仏像なんだって。
それも◯◯の落語。◯◯の歌舞伎。◯◯の仏像ってピンポイントで好きが決まってるんだって。
渋くない?
渋過ぎるよね。
で、私聞いたの。
なぜ、それが好きなん?て。
そしたら、
なんか感じるものがあるから
だって。
それ、ほんまにわかる!
好きに理由なんてない。
なんか感じる。
それに触れると心が喜ぶ、泣けてくる。
それだけでいいんだよね。
流行っているから、人がやっているからで流されてやるのではなく、自分が惹かれるものにエネルギーを注ぐほうが幸せだと思う。
自分の好きを楽しもう♪
土曜日は最高の贅沢を味わって来ました~♪
あつ子さん、誘ってくれてありがとう!
読んでくれてありがとう。



