Takako です。
私は両親に会いたくなったらアポもなしで実家に行きます。
歩いて4~50分ほどのところに産まれ育った街があります。
いつでもふらりと実家に行けるというのは当たり前のようにしていましたが、
有り難く
幸せな事ですね。
私が産まれ育った街は、神戸の西よりにあって、
まぁ、なんていうか、人間臭さのある
ざっくばらんな街とでもいいましょうか。
と、オブラートに包むように言いましたが(笑)
そんな街に今でも愛着(?)があるのか、来る度、なぜかキュンとなります。
その地に嫁いだ母親は街に馴染めず、
少し寂しそうにしている場面をよく見ました。
私は、男の子と混じってチャンバラごっこなんかしながら走り回っていました。
一緒に住んでいた祖母との思い出も沢山あって、
この街には、特別な思いがある。
ただ、産まれ育ったこの街が大好き!と思えないのは何故かな?
昔の賑わいを見せた商店街の風景はなく、
今は閑散としてしまっています。

この通りは、お店も活気があったし
大勢の人で賑わっていたんですよ。

今は、
ガラガラ‥‥‥。
これ、早朝じゃないですよ、お昼時でこんな状態。
寂しいですが、
いつでもこうして産まれた街に自由に来られる事が有り難い。
さて、実家に着いたら父は居なくて、
母親は眠っていたので、
しばらく横に居て
退散しました(^^)