昨夕とーちゃんの仕事仲間と会った。

さっき、などの(あなた達の)船、見てきたけど、船名変わっても やっぱり〇〇丸(とーちゃんの船名)にしか見えないなぁ。ちょっと奴には似合わないなぁって。

とーちゃんにその事を話したら笑っていた。


船の形はそれぞれで、パッと見は違いはわからないが、やはり長年同じ漁港で働いている人にはわかる。私もだいたいの船の形で誰の船かわかるようになっていた。

少しは気持ちが楽になった。

因みに、船を買った同級生の友達は、とーちゃんが仕事を辞めるとなっても、全く後始末とか協力はしてくれなかった。

昔からとーちゃんをライバル視し、何かととーちゃんの上に立ちたい人だった。とーちゃんは争いは嫌いなので、ライバル視されても相手にしなかった。お嫁ちゃんのMちゃんもその様子に少し呆れていたほどだった。

なので、今までのブログに載せていたお手伝いしてくれたと私が言っていた仲間には入っていない。その事も船を渡すのが嫌な理由だった。


まぁ、懐の狭い私のちっぽけな考えです。


とーちゃんはこれからの生活を考え、自分のプライドを無視して相棒をお金に変えてくれたんだと思う。


口には出さないけど、一番悔しいのはとーちゃんだろう。


とーちゃんありがとう…感謝してます。