福祉避難所を知っておこう!d(^-^) | 花鳥風月♡ホ・オポノポノ生活♡ミィのナチュラルライフ

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花を愛で 鳥のさえずりに耳を澄まし 風を感じ 月を眺める。そんなふうに生きていきたい♡心を豊かにしてくれるものは、すぐそばにある。
天国の母が8年の幸せな介護生活で教えてくれた事♡
ハワイに伝わるヒーリングメソッド、ホ・オポノポノを毎日に取り入れています。

こんにちは!ミィですニコニコピンク音符



ちょっとお久しぶりです音符



母は2泊のショートから無事に帰ってますニコニコ 



今回は安心の2階さんでお世話になったから、
アザや傷はもちろん、
忘れ物もなく、
問題なく帰ってきました照れむらさき音符 
ほっDASH! 




ショートの間、考えてみたら、

平日に子供達を送り出した朝から
自分時間があるなんて何年ぶり!?ラブラブ!






映画にでも行けば良いものを、


普段、見て見ぬふりニヤニヤをしていた
キッチンの大掃除が始まり、
(気持ちにゆとりができたんだろうね)




ず~っと気になっていた
家計簿をつけたりして、終わりました(笑)
(iPadでつけています)





カード決済したレシートと、

明細が合ってるかの確認作業では、

1年以上前のレシートが発掘されたり…笑い泣きタラー






さらに、通帳をよくよく辿ると、
当初3700円だった新聞代が
4200円に値上がりしていた事が判明びっくり




しかも今年の1月から!
聞いてないわよ!ムキーあせる


自動引き落としだと気づきませんねタラー






そんな事していたショートの自由時間ですニヤニヤ




お陰で猛烈に張り切りすぎて、
母が帰ってきた日には目がやられてダウンチーン





何の休憩にもなりませんでしたが(笑)、

日頃、気になっていたことが出来たから

良かったですニコニコ合格合格






むらさき音符ブルー音符ピンク音符むらさき音符ブルー音符ピンク音符むらさき音符ブルー音符ピンク音符





ところで要介護状態にある
ご家族を介護している皆さん!


福祉避難所と言うものをご存知ですか?







ショートから母を送ってきてくれた
相談員さんが、

あの台風19号の日、近隣の方から


「要介護状態の家族がいる、そちらの施設に避難させてもらえないか」



と言う相談の電話がかかってきたそうで、


契約をしている利用者さんではなく
一般の市民の方でしたが、



緊急事態ですので
一泊、受け入れてあげたそうですキラキラ







そんな素晴らしい制度があるんですねラブと私が感動していると



「福祉避難所といいます。役所に確認すると教えてもらえますよ。お父さん







と言うことで善は急げ。
早速役所へ電話で確認しました!!






すると、
危機管理室の方が対応してくれましたニコニコ




私は、、、



「要介護5で寝たきり、完全胃ろう、身体障害者1級、おむつ替えの必要ある母を介護しています。


今回の台風のように、
万が一避難が必要になった時、


小学校の体育館のような、
一般の避難所で過ごすのは
とても難しい状態です。


そのような時、
介護施設で一時的に避難させてくれる、
福祉避難所があると聞いたのですが、
この地区はどこが対応してくれますか?」





、、、と、切実な思いで相談しました。




しかし、その担当の方は即答できずあせる
確認後の折り返しになりました。
(担当じゃないんかいガーン)





すると、自宅からすぐ近くの特養さんが
福祉避難所であることを教えてもらいましたおねがい




それは助かります!!


母のような状態で、不特定多数の大勢の方がひしめき合う中、どうやっておむつ替えをするのでしょう?




介護施設のどこか廊下でもいい、
ロビーでもどこでもいい。


雨風がしのげて、


ほんの少しのスペースと、


欲を言えばベッド、
もしくはお布団さえ借りられれば、
最低限のケアはできます!






今回は自宅で事なきを得ましたが、

今後に備えて、

万が一の際は覚えておこう!と、

心強く思いました。







しかし…





危機管理室の方はこう続けました…。





「ただ、まずはどのような方でも
第一避難所である小学校へ避難すること。


その上で、そこではどうしても過ごせない、
と言うことであれば、
第二避難所である福祉避難所に個別に相談する。


ただ…それもかなり限界があるようで、
必ずしも受け入れてもらえるわけではありません。」







だそうで。。。タラータラー






え、お母さんのような状態でも、
雨の中、大荷物抱えて、(2人の子供も連れて、)

まずは学校の体育館に行かなくてはいけないと言うこと。



それでも、私だってそれしか手段が無いのであればそうしますが、


行っても避難所の職員の方だって、
こんなに重症な人が来たって、
対応に困ると思いますよ。。。


周りの目もありますし。。。





そこで事前に調べておいた我が市の
防災会議議事録に書いてあった、
福祉避難所に関することを伝えました。






↑平成30年度〇〇市防災会議会議録より抜粋






「わかりました。
現時点ではきちんとした福祉避難所の整備もされていないようなので、
そのような回答になる事は承知しました。


ただ、平成30年度の防災会議議事録には、
内閣府のガイドラインに基づき、
福祉避難所を整理すると明確に記録されていますよね?


重症度の高い家族を介護している者にとっては、
とっても切実で、とっても大切な問題です!


このような市民の声を知っていただき、
今後、福祉避難所の積極的な利用について、
仕組みを整備して頂きたく、お願い致します。」



と要望をお伝えしました。





丁寧に話を聞いていただいたので、
今後の動向に期待したいと思います!











介護施設で働く方の現状もよくわかりますし、
入所者さんがいる中、
災害時の職員が手薄な中、
市民まで受け入れてたらパンクして
大変なことになる事は承知しています。




何も別に、何かお世話してくれ、
と言っているのではありません!!



当然、要介護者に付き添います!




隣の市では、
第一避難所に行かなくても、
まず福祉避難所に相談して、
受け入れてもらえたのにな。






要介護者、障害者も安心して避難できるような
街づくりを
是非とも目指してもらいたいと思います!





ピンク音符ブルー音符むらさき音符ピンク音符ブルー音符ピンク音符むらさき音符ブルー音符




福祉避難所の件は
市町村によってまちまちです。





皆さんもこれを機に、
一度ご確認されるといいかもしれませんニコニコ


念のためでも心の安心材料になると思いますおねがいラブラブ





長くなりましたあせる

先日の台風で、母を連れての避難をイメージし、かなりナーバスになっているミィでした。。。