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お湯ではなく水で戻すというのがポイントです。
40度以上の熱湯だとどうしてもチアシードの美容成分が壊れてしまいます。
そのためホットティーなどに混ぜて飲むよりかは、冷たい水(常温)やドリンク、スムージー、ヨーグルト、サラダなどがオススメです。
オメガ3 x サーモンの8倍
カルシウム x 牛乳の6倍
鉄分 x ほうれん草の3倍
マグネシウム x ブロッコリーの15倍
タンパク質 x キドニー豆の 6倍
ポタシウム x バナナの2倍
セレニウム x フラックスシードの4倍
私たち現代人に不足しがちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)は、人の体内では作られない必須脂肪酸です。
厚生労働省が推奨する1日の摂取基準は男性2.1~2.4g、女性1.8~2.1g(上限なし)となっています。
チアシードはこれを20%以上含み、大さじ1(12g中)では2.14gも含まれています。
ということはわずか大さじ1強で1日の推奨摂取量がクリアできるのです。
自然界ではトップクラスの含有量。
体内で合成する事の出来ない必須アミノ酸は9種類あり、1種類でも不足すると体内細胞の合成に支障を来します。
小さなチアシードの中には、8種類もの必須アミノ酸が含まれています。
これは植物性タンパク源として奇跡とも言われています。
チアシードは食物繊維をなんと4.1g(大さじ1=12g中)含みます。
食物繊維が多いことで知られている、玄米には0.5g、大豆には2.2gしか含まれていません。
チアシードには食物繊維が豊富ですが、それだけではなく、水に入れておくと、とろ~んとしたゲル状になります。
チアシードは水分を含むとその水分を抱えて約15.4倍にも膨らみます。
それは、チアシードが水を吸ってグルコマンナンという蒟蒻と同じ成分を形成するからなんです。
しかもゼリー状に膨らむのでお腹いっぱいになります。
胃の中で膨らむと満腹感を感じ、食べ過ぎを防げるというわけです。
そして腹持ちも良いので空腹感を感じにくくなるのです。
しかもグルコマンナンはご存知のとおり、便秘を劇的に改善してくれる効果があるので、あなたのおなかはいつもペッタンコ、という嬉しい状態になるわけです。
チアシードに多く含まれるオメガ3脂肪酸にはお肌をみずみずしく保つ効果、老化の素になる活性酸素を除去してくれるので美肌効果も期待できます。
マキベリー、アサイーの2つとも有名なのが抗酸化物質とオメガ脂肪酸、植物繊維をバランスよく含むことです。
両方とも、アンチエイジング効果や免疫力の向上、抗炎症作用などで知られていますよ。
アサイーベリーは、抗酸化物質が含まれ、その他にビタミンAやビタミンC、ビタミンE、そしてオメガ脂肪酸を含んでいます。
マキベリーにも、同じく抗酸化物質とビタミンAやビタミンC、オメガ脂肪酸が含まれていて、さらにミネラル成分のカルシウム、鉄分、カリウムなどが含まれています。
- ダイエット効果
ポリフェノールが豊富で、ビタミンやミネラルも多く含みます - むくみの改善
これもポリフェノールやビタミンとミネラルの効果です - 冷えを解消
血流が改善され手や足先の冷えを解消します - アンチエイジング
活性酸素吸収力が高くシミやしわなどの肌の老化を防止します
○マキベリーの5つの効果
- 炎症を抑制する効果
マキベリーには、炎症を抑制する効果があります。これはマキベリーに含まれるアントシアニンのデルフィニジンに強い抗酸化力があるからです - 老化を防ぐ効果
マキベリーは非常に強力な抗酸化作用があります。これが老化を防ぐのです - 動脈効果や脳卒中などの予防
マキベリーは、血液のコレステロールの酸化を防ぎます。このLDLコレステロールは、心臓発作や脳卒中、動脈硬化などの原因となることは有名ですね - シミやシワなど肌の老化を防ぐ
紫外線は、肌の色素沈着やシミやシワなどの肌の老化の原因になります。マキベリーに含まれるデルフィニジンの抗酸化作用が細胞死や脂質の酸化を防ぎ紫外線による肌の老化を抑えるんです - 血糖値を下げる効果
マキベリーは、インスリンの働きを助けるので糖尿病の予防に期待されています

