10月28日の記録(入院)
今、病院に向かっています。
始めに…FBで書いた投稿をこちらの方に書き移し、多少手を加え更新しております。
これまでお付きあいのなかった方からも、応援のコメントをいただき、感謝しております。本当にありがとうございます。
木曜に、また一山襲ってきて、輸血をしながらのステロイド投与が始まりましたが、本当にわずかですが、諸々の数値が改善してきているようです。
まだ山を越えたとは言えない状況ではありますが、blogでの投稿が追いついておりませんのでご報告まで。
*10月28日夜の投稿*
始めに…FBで書いた投稿をこちらの方に書き移し、多少手を加え更新しております。
これまでお付きあいのなかった方からも、応援のコメントをいただき、感謝しております。本当にありがとうございます。
木曜に、また一山襲ってきて、輸血をしながらのステロイド投与が始まりましたが、本当にわずかですが、諸々の数値が改善してきているようです。
まだ山を越えたとは言えない状況ではありますが、blogでの投稿が追いついておりませんのでご報告まで。
*10月28日夜の投稿*
~記録~
ティナが…入院しました(;つД`)
無事、病院にはついたものの、熱が40度あり、予定していたCTとMRIができず、エコーと血液検査をし、肺炎か、肺に出血があるかもと。
その先生は骨髄検査をした方がいいと、諫早の病院を紹介されました。
旦那様はすぐに移動し、無我夢中で病院をはしごしてくれました。...
仕事中でしたので「入院するかも…」とメールをもらいましたが、私は「数日の延命のためだけの入院なら、絶対帰してもらって!!」と返信しました。
だって、車で二時間近くかかるんだもの。
まりちゃんもいて、思うように動けないんだもの…。
離れた場所で逝ってほしくないんだもの…。
まりちゃんのお迎えの後、実家待機してると、先生から直接連絡をいただきました。
熱があり体力も消耗しており、こちらでも詳しい検査はできないと。
胸だけだったレントゲンを腹部まで取り直し、前医院でもらってきた検査結果と照らし合わせ…肺が真っ白で空気を含んでおらず、脾臓も腫れており、重度の肺炎をおこしてる可能性が強いと。
血小板の数値もまた異常に下がり(22000)、もう紫斑(内出血)が出るレベルなのにでていない。
なので内蔵で出血してることはないだろう。
血小板の数値もあげないといけないので免疫抑制剤も投与したいが、免疫を下げると、今、肺炎と戦ってる免疫まで殺してしまい、更に状態が悪化すると。
入院の話が出た時、先生に「助かりそうですか?無理ならやっぱり帰してください。すぐには行けない距離なので…。」
すると「今は危険な状態に変わりなく、3~4日が山になると思います。それを乗り越えたら、詳しい検査やそれに合わせた治療も始められます。正直どうなるかはわかりませんが、一刻の猶予もありません。できることを精一杯やらせていただくので、預からせていただけませんか?!」
そう先生はそうおっしゃりました。
非常に難しい決断でした。
でも、「どうしますか?!」じゃなく、「預からせていただけませんか?!」とおっしゃった先生の言葉に迷いは消えました。
会ってはいませんが、帰宅した旦那様もいってましたが、この先生なら…と思える先生でしたので、お願いすることにしました。
本当は帰ってきてほしかったけど、これまでのかかりつけ医からは提案のなかった血小板の治療もこの病院なら治療できるかもしれないと。
産後は寂しい思いばかりさせてますが、出産の時にしか離れたことはなく、いつでもどこでもマミーにべったりだったティ君。
甘えん坊さんのティ君のメンタルがとても心配ですが、酸素吸入と抗生物質の投与、補液…。
今できることを精一杯やってくださるとの事でしたので、後はティ君の生命力にかけたいと思います。
ここ三日の投稿もいろんな事が頭をよぎり、涙しながら書いており、自分で書いておきながら、みなさんからのコメントでまた涙…。
ろくにお返事も書けずにすみません。
でも、忘れないようになにかしらの形で記録に残したいので…。
というか、私自身もメンタル弱すぎなので、誰かに聞いてほしいのかも…。
家にいるより体はきっと楽なはず。
そう思って、今日は眠らせていただきます…ティ君はちゃんと寝れたかなぁ~?
あ~、やっぱり心配だよ~(;つД`)
ティナが…入院しました(;つД`)
無事、病院にはついたものの、熱が40度あり、予定していたCTとMRIができず、エコーと血液検査をし、肺炎か、肺に出血があるかもと。
その先生は骨髄検査をした方がいいと、諫早の病院を紹介されました。
旦那様はすぐに移動し、無我夢中で病院をはしごしてくれました。...
仕事中でしたので「入院するかも…」とメールをもらいましたが、私は「数日の延命のためだけの入院なら、絶対帰してもらって!!」と返信しました。
だって、車で二時間近くかかるんだもの。
まりちゃんもいて、思うように動けないんだもの…。
離れた場所で逝ってほしくないんだもの…。
まりちゃんのお迎えの後、実家待機してると、先生から直接連絡をいただきました。
熱があり体力も消耗しており、こちらでも詳しい検査はできないと。
胸だけだったレントゲンを腹部まで取り直し、前医院でもらってきた検査結果と照らし合わせ…肺が真っ白で空気を含んでおらず、脾臓も腫れており、重度の肺炎をおこしてる可能性が強いと。
血小板の数値もまた異常に下がり(22000)、もう紫斑(内出血)が出るレベルなのにでていない。
なので内蔵で出血してることはないだろう。
血小板の数値もあげないといけないので免疫抑制剤も投与したいが、免疫を下げると、今、肺炎と戦ってる免疫まで殺してしまい、更に状態が悪化すると。
入院の話が出た時、先生に「助かりそうですか?無理ならやっぱり帰してください。すぐには行けない距離なので…。」
すると「今は危険な状態に変わりなく、3~4日が山になると思います。それを乗り越えたら、詳しい検査やそれに合わせた治療も始められます。正直どうなるかはわかりませんが、一刻の猶予もありません。できることを精一杯やらせていただくので、預からせていただけませんか?!」
そう先生はそうおっしゃりました。
非常に難しい決断でした。
でも、「どうしますか?!」じゃなく、「預からせていただけませんか?!」とおっしゃった先生の言葉に迷いは消えました。
会ってはいませんが、帰宅した旦那様もいってましたが、この先生なら…と思える先生でしたので、お願いすることにしました。
本当は帰ってきてほしかったけど、これまでのかかりつけ医からは提案のなかった血小板の治療もこの病院なら治療できるかもしれないと。
産後は寂しい思いばかりさせてますが、出産の時にしか離れたことはなく、いつでもどこでもマミーにべったりだったティ君。
甘えん坊さんのティ君のメンタルがとても心配ですが、酸素吸入と抗生物質の投与、補液…。
今できることを精一杯やってくださるとの事でしたので、後はティ君の生命力にかけたいと思います。
ここ三日の投稿もいろんな事が頭をよぎり、涙しながら書いており、自分で書いておきながら、みなさんからのコメントでまた涙…。
ろくにお返事も書けずにすみません。
でも、忘れないようになにかしらの形で記録に残したいので…。
というか、私自身もメンタル弱すぎなので、誰かに聞いてほしいのかも…。
家にいるより体はきっと楽なはず。
そう思って、今日は眠らせていただきます…ティ君はちゃんと寝れたかなぁ~?
あ~、やっぱり心配だよ~(;つД`)
10月28日の記録(急変→危篤→セカンドオピニオン)
*10月28日(月)お昼の投稿*
~記録~
昨日は完全に食欲がなくなり、朝とお昼にスープを注射器で20ml。
それでも自力で日向ぼっこをしに移動してました。
容態が変わったのは昨夜6時頃から。
昨日は完全に食欲がなくなり、朝とお昼にスープを注射器で20ml。
それでも自力で日向ぼっこをしに移動してました。
容態が変わったのは昨夜6時頃から。
夕方のスープを飲んだ後、むせるようになり、しばらくしてから嘔吐。
浅い息をしてるものの、全く動かなくなりました。
浅い息をしてるものの、全く動かなくなりました。
数回に分けた補液も5mlくらいしか飲めず…。
それでもまりちゃんがいるので、日常生活は送らなければならず、泣きながら、午前中に作った煮込みハンバーグを温めました。
ティナの補液中、まりちゃんはかまってもらえず泣くし…。
久々、おんぶで家事をしました。
夜のお薬を飲ませた後、ペロペロするので水もあげました。
力なくですが、皿から飲んでくれました。
今夜がやまだな…。そう思いました。
3時半頃、くーくーとティ君の呼吸に合わせて漏れでる声が。
補液を取りに行くと、注射器のゴムが壊れる。
あせりながらも、まりちゃんの使ってないマグのストローがあったのを思いだし、ストローで補液。
私が吸い上げ、水の入ったストローを口もとに運ぶ・・・を何度かくりかえしました。
4時頃虫の息になりかけ、軽く息がとまり、ティー君…と声をかけると戻ってきました。
いよいよやばいかも…。
4時頃虫の息になりかけ、軽く息がとまり、ティー君…と声をかけると戻ってきました。
いよいよやばいかも…。
パパを起こして、まりちゃんを起こさないようリビングに移動。
久しぶりに川の字で横になりました。
その後も数回、息を引き取りそうになりましたが、私の目覚ましがなり、「ティ君、朝が来たよ」
電気をつけ、いつもの生活を始めると、ぐたっとしてるものの、カウンターキッチン越しに目をパチパチさせて生きてることを確認させてくれました。
負担になるので、やめようとも思ったけど、「最後になるかも。。。」
負担になるので、やめようとも思ったけど、「最後になるかも。。。」
無事に帰っておいでね。
10月10日~27日までの記録
*10月10日(木)の投稿*
ここ二週間、食欲のないティ君。
実家のごはんは完食してたので、「カリカリが嫌になったのかな?!」と、ウェットフードを仕入れてみました。
切り替えた最初のごはんは完食!!
フードのせいだったかな?と安堵しましたが、また翌日から、ちょっと食べたり、全く食べなかったり…。
大好きなまりちゃんのミルクのおすそわけも拒否るようになり、月曜から火曜にかけては嘔吐&下痢も。
やたらと水を飲んでます。
食べてないんで、勢いも衰退気味で、ティ君らしくない!!
最近はまりちゃんとの距離も縮まってたし、まりちゃんに対するストレスも軽減してるとは思うのですが…。
幸い平日は実家に預けてるから、一人になることがないので安心だけど、移動時の抱っこがかなり軽くなりました。
土曜は朝から病院だな(〃´o`)=3
*10月12日(土)の投稿*
病院行ってきました。
ティ君には突発性血小板減少症の持病があるので、定期的に血液検査をしてましたが、今まで見たことのない数値の羅列。
アザがなかったので大丈夫だと思っていた血小板も、4万台(通常20~50万)に下がっており、発熱も…(;つД`)
クッシング症候群の疑いもあるとの事でしたが、先生曰、「この数値があがると、血小板を作りなさいとの指令が出るので、血小板が下がってるのはおかしい…」と。
水分補給はできてるので、今の段階...で点滴まではしなくてもいいけど、薬とポカリなどのアルカリ飲料をしっかり飲ませるようにとの事。
食べないので体重も600g減り、今、どこかにぶつかると、血が止まらなくなる…。
その他の項目も気になるところですが、ここ2年は血小板の異常が見られなかっただけに心配です。
さて、病院に行く前に、ティ君が嘔吐したベッドを洗ってたんだけど、帰宅してすぐ庭に干しに行ったら…まりちゃんに閉め出されました(@ ̄□ ̄@;)!!
車を降りてすぐだったので、ポケットに鍵を入れてたのが幸いでしたが、ポケットのない服を着ていたら…おぞましや~((((;゜Д゜)))
*10月16日(水)の投稿*
ぜんぜんご飯を食べてくれなかったティ君(;つД`)
でも何かしらお腹に入れなければ…と思い、口を開け、スプーンで少量ずつ食べさせてたのですが、昨日、やっと自力で完食してくれました~(*≧∀≦*)ワーイ
スプーン食の間は、口の回りが汚れて大変だったので、久々マズルをパッツン!!
そしてママも、暑さが和らいできたので、一年ぶりのパッツン!!!!
下痢気味のまりちゃん。
ママじゃないとダメらしく、パパにちょっと預けたら、泣きすぎて嘔吐(@ ̄□ ̄@;)!!
パパ…ゲロまみれ…(;つД`)
二時間泣き続け、ママも座り抱っこしたままうとうと( ̄q ̄)zzz
すると「寝る!!」と言って、パタンと寝てくれました(;^_^A
昨日はすっかり元気になり、食欲旺盛、便も形が出てきたよ(^-^)v
パパ…ゲロまみれ…(;つД`)
二時間泣き続け、ママも座り抱っこしたままうとうと( ̄q ̄)zzz
すると「寝る!!」と言って、パタンと寝てくれました(;^_^A
昨日はすっかり元気になり、食欲旺盛、便も形が出てきたよ(^-^)v
そしてティ君も、コロンとした便になり、食欲も戻り、昨日の検査では、血小板が驚異の回復♪
まりちゃんが、フードにおやつにミルクに…甲斐甲斐しくお世話してくれた愛情プラスの回復かな?!(^_-)☆
みんな元気になって、よかった×2( ´∀`)/~~
*10月25日(金)の投稿*
火曜からまた食欲が落ち出だし、自力で食べる気持ちがある時には欲しがるだけ…フードやジャーキーをあげてます。
と言ってもたいした量ではなく。。。
と言ってもたいした量ではなく。。。
スプーン食をすれば、消化できないようで、丸々嘔吐。
でも、昨夜から、呼吸も早く、時々荒く、歩こうとしてもよろめいて…。
お別れの時が近づいてるの?
そんなことも頭をよぎり、涙が溢れます。
どーしよー、あたしメンタル弱すぎ(〃´o`)=3
ティ君、まだ生きてるんだから、しっかりしなきゃ!!
どーしよー、あたしメンタル弱すぎ(〃´o`)=3
ティ君、まだ生きてるんだから、しっかりしなきゃ!!
果物はあんまり食べないけど、昨夜、薬の名前で検索すると、りんごがいいみたい!
頼みの綱で、夜な夜なりんごをすりおろしてみました。
朝もぐったりしていて、実家に移動させるのもかわいそうな感じで、母に申し送りしながら、また、涙…(;つД`)
でも、さきほど母から連絡があり、どっきりしましたが、柔かささみと、形ある便が出たよ☆と。
ティ君ママが帰るまで…いや、帰っても頑張るんだよ!!
*10月27日(日)の投稿(セカンドオピニオン前日)*
ティナがリビング→トイレ等に移動するとき、鳴きもしないのにサッと気づいてドアを開けたりと、まりちゃんが本当に気が利いてくれてます。
金曜までは1㌢角にちぎったささみも手のひらから食べてましたが、昨日はぜんぜん…(;つД`)
月曜の検査に際し、掛かり付けの病院に用があったので、ティナは連れて行かないつもりでしたが、水分補給も上手くできなくなったので連れていくと、また熱があり、熱のために食べない&飲まないんでしょうね…と。
抗生剤の注射をし、薬を以前の強い薬に変え、検査前ま...での繋ぎの栄養…ってことでスープと注射器を…(汗)
注射が利いたのか、昨夜はティナの事を考え作った水炊きの鶏肉、野菜を食べてくれました。
今朝は呼吸は落ち着いてるものの食べない…。
スープを40ml注射器で。
こんなんで大丈夫なんだろうか…。
ティ君、頑張れ!!













