メイク崩れをしないパウダーテクニック・パフのあてかたがポイント | 美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

メイクのプロを育てる京都のメイクスクール・メイクアップアトリエMa*Vie。レッスンレポートや執筆活動、美容情報、プライベートetc・・・日々の徒然をupしています♡

こんにちは。

オートクチュールメイク®️が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie

美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。





レッスンにお越しくださって、まず感動して頂くのが「ベースメイク」の仕上がりです。



特にルースパウダーの仕上げでは、

「こんなにサラサラで、ツヤが出たことがありません!!」

と、仰られます♥️








パウダーって、使われている方は多いものの、きっちりとのせていらっしゃる方って意外と少ないんですよね。






特にパフがこんなコロッケ状態では、なかなかムラなくお粉をのせることは難しいものです↓
レッスン生のHさんのパフが良い具合にコロッケでしたので、お借りしました(笑)!
最低でも週に1回はお洗濯をしてくださいね!






そしてパフに均等にお粉を入れ込んだら、あとはパフの面積を最大限に活用をしますよ。
顔の内側から外側に向かって、パフにあてた指を①②③の順番で動かします。
この際、パウダーを肌に入れ込むようにパフをあててくださいね。
ちなみに反対の頬であれば、指は逆になります。








また、小鼻周りや目の際などは、このようにパフを折り畳んで、しっかりと細部までパウダーをなじませますよ。







折り畳んだパフの先を、小鼻の際などにあてるように使います↓





パウダーは上手に活用すると、メイクの崩れを防ぎ、またお肌のキメも整えて見せてくれます♥️
これからの季節は、紫外線予防にも絶対的な味方ですよ。





ツヤツヤ、サラサラのお肌で、今年はメイクの崩れやすい春夏も笑顔で乗り越えてくださいね!





本日もお読みくださり、ありがとうございました!!





これまでにアメトピで取り上げて頂きました記事達をリンク集にまとめました♥️
どなたかのお役に立ちますように。







ホームページ

お声

お問い合わせ