夫がずっと使ってたクッション。ボロボロでいつ変えるのか?見守ってましたが、変えなかったのは私への気遣いだとわかり、確認してから処分できて本当に良かったです。

 

 

リビングにあったハワイアンキルトのクッションです。夫がずっと愛用してました。10年くらい使ってましたので、たくさん洗濯したのはもちろん、枕がわりにもつかってたので、思い残すことはないくらいボロボロです。
 

中綿が見え、黄ばみもあるクッションがリビングにあると、人のものとはいえ、風景としてあまり感じのいいものではありません。洗濯をずっとしなければ、「臭い!」と言って手放すかもと思い放置しましたが、一向に変える気配がありません。

思い切って「ずいぶんボロボロになっちゃったね。もう処分しようか?」と聞いたら、あっさりOKしてくれました。もっと早く聞けばよかったと思いました。

なんで自分で処分しなかったのか?聞いてみたら、私の手作りだったし、肌触りがよかったのでずっと使ってたそうです。

 

人それぞれ理由はあります。自分の不快をそのままにせず、思い切って伝えれば、目の前の風景がどんどん変わります。聞いて聞いて聞きまくって、お互いの心地よい空間を作り出せるといいなと思ったお話でした。

 

 

手放した代わりのクッションです。夫はワンコが大好きなので、絶対気にいるな~と思ったら案の定でした。クリスマスプレゼントをもらう子供のような喜び方でして、「うわ~~~。ワンちゃんだ~~~。かわいい~~~。」とニコニコしてました。

なんでも思い切って聞いてみたら前に進みますね。

今日は有休取ってサッカーを見たので、できた時間でお弁当の献立と食べるタイミングを考えます。
 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。