ゴールデンウイーク頃から始まる週末農家生活。チャレンジをたくさんしてるのですが、今年は月の暦を読んで種を蒔くこと。結果は今のところ上々です。

 

 

お借りしてる畑の様子です。ここに苗や種を植えるのですが、月の暦で決めると発芽率が高まるということを、いわさきゆうこさんの講座で学び、実践してみました。

月の暦とは、月の位置がどの星座に入ってて、かつ、新月なのか?満月なのか?といった状態を見ることです。毎年、ゴールデンウイークが終わったころから農作業を始めるのですが、暑さが前倒しになってるので、早く始めたほうがいいのかな?と思い、調べてみたところ、5月2日さそりざ満月が最高だったので、そこに集中させて作業しました。




2週間後の畑の様子です。おかげさまで全部まき終えました。5月2日に蒔いた種は、ほとんど発芽をしており、とくにトウモロコシ・モロッコインゲンは、蒔いた種がほぼ発芽。そもそも発芽率がいい種類ではありますが、思ったより成長も速くてびっくりしました。

 

いわさきゆうこさんのお話によると、海外では月を読んで手術を決めるところもあるそうです。そのくらい、生命って天体の影響を受けやすいんですね。


 

今年の豊作を八ヶ岳に向かってお祈りしてきました。畑でとれた野菜で、ダイエットとお弁当づくりをさらに充実させてきます。

 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。