こんばんは。
すっかり日が暮れるのが早くなりましたね。
秋の夜長~って言葉がしっくりくる季節になりました。
皆さん 3連休楽しまれていますか~
私は、またしても読書三昧です。
こちらの本は、即買いしました。
買う前に中を見る事もしなかったです。
この本に逢えたことが奇跡のようです
いんやく りお君が、9歳になるまでに話したおことが書かれています。
まるで、私に語りかけてくれているような気がします。
あかちゃんはお母さんを選んで生まれてくるという話はよく聞きますが
りお君は、こんな風に言ってます。
少しだけ抜きだしますね
ぼくは病気を選んで生まれてきた
ぼくが泣いても、ママは「可愛そう」って思わなくても良かったんだよ
ぜんそくになるのは決めてきた。
だって直すのが面白いからね。 ママごめんね。
あかちゃんはどのお母さんにするか
どんな体にするか、どんな性格にするか
自分で決めてくるのが普通だよ
ぼくが病気で生まれて来たのは
病気で生まれてくる子や、お母さん達をはげますため。
だから、ママは
僕の言葉を、みんなに教えていい。
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とても深い癒しを感じています。
家の息子も、昔、ママのために生まれて来たんだって言ったことがありました。
でも、その時はあまり深く考えませんでした
今頃、その意味が解りました
息子は、ありのままの私でいいよ・・・・って教えてくれに来たんだ。
だれとも、比べなくてすむように、病気と障がいを選んで
私のところに来たんだ。
私を癒すために・・・私を幸せにするために。
