【観劇感想】エリザベート | 京都遊び
ホンマ
仲良し
夫婦みたい




先日、夫と二人でミュージカル
エリザベートを観劇しました


最近は
夫とばかりミュージカルを観ています


先日は


その前はフランス革命のお話


そして大好きな
もう昨年の話だけどね


ミュージカル エリザベートは
明日9月30日が千秋楽です


さて
感想は…


主役エリザベート役の
花總まりさん


彼女の世界でしたね〜


子ども時代から
老人となった最期まで


とにかく美しいし
かわいいし
歌も上手いし


ただ気になったのは


エリザベートの生き方が
何か腑に落ちない


皇帝が愛していると言っても
主張は自分のことばかり


皇帝も母親の言う事を聞き過ぎだし
お互いすれ違いまくり


最期は死んで
黄泉の帝王トートと結ばれる


生きてる間に
もっとできる事あったんちゃう?


と思うのは


まさか!
自分への言葉かもしれない


エリザベートと一緒
心を閉ざしてる


今こそ


解放するときかもしれない
全てを壊し再構築する


さぁ
どうしましょ〜びっくり