レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
実は「#遺品整理」もネット検索キーワード上位の常連です。
自身が50才を超えると両親は旅立ちを迎えたり、施設入居で親宅を処分することになります。
人生で1度か2度は誰もが経験するのですが、業者に依頼するとなっても適正価格が判りにくいです。
マンション86平米の全てのモノを処分して空き家状態にする「適正価格」?「妥当金額」?
っていくらくらいが目安でしょうか?
家電製品の処分にはリサイクル料が必要です。
エアコンを撤去処分にも電気屋を手配する必要があります。
その他の家具や寝具、衣類、書籍、植物、日用品はその方の暮らしにも左右されますが、かなりの量になります。
高齢者になれば自治体のゴミ処分の分別が複雑(手間)に感じられるのか?
プラゴミが室内に放置されることもアルアルです。
プラごみだけを集めてゴミ収集日に出せば費用は不要です。
同じく古紙回収日にダンボールを出せば費用も不要でSDG's にもなります。
昭和レトロが静かなブームです。大量のレコードは買取店に持ち込みになりました。
「何でも全て捨てる!」が最も割高になります。
捨てない手放し方をご提案するのも私の仕事です。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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