レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
↑は記事内容とは全く関係無いです。我が家のシニア犬です。
先日の日曜日でしたが、戸建て住宅のお片づけ現場にアシスタントと2人で訪問しました。
この2ヶ月ではシニアのお客様3件目のご依頼です。全てに共通しているのが「過剰在庫」です。
老いを痛感して不安になる中で、ご本人の責任感からなのか?
・今、買わないと!
・2つあると安心。
・次がいつになるかわからない。
・私が買っておかないと家族が困る。
と、過剰在庫=安心と感じておられるシニア世代は多いです。
が、実際はどうでしょうか?
先日のお片づけ現場でもかなりの期限切れ食材、腐食した電池、黄ばんだ衣類、乾き切った未開封の使い捨てウエスなど
金額に換算するのが辛いほどの量を処分しました。
単身者の場合は別の方法になりますが、
家族で同居の場合は、収納方法を見直して家族皆が食品や日用品の在庫を把握出来る仕組みを作るのも方法の1つです。
また、過剰にならない適量をキープするためにも
家族皆でそのスペースから溢れてしまわないように気を配る必要もあります。
日用品の適量ストックをキープするためには、何をどこに保管したら判りやすいのか?
そのご家族の生活動線からご提案をさせて頂いて、少しでも不安が解消され日々の生活が快適になるように努めています。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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