レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。

インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。

よかったらインスタも見て下さいね。

 

 

誰しも、意識はしていなくても日常生活の中には個々に家事の手順(ルーティン、やり方)があります。


シニアの方々には長年に渡り身体に染み込まれた手順があります。

環境もそうですが、モノが新しくなると「混乱」が生じるケースが多いです。


使い慣れた環境を維持する方が良い場合もあります。

 

60代の方には「気力・体力・判断力」が落ちていないからこそ!
これからの未来を安全・快適なリフォームで手に入れて頂きたいと思うので
リフォーム工事をご提案しますが、80代の方に新しい設備に慣れて頂くのは現実的には大変です。

 

今回は40年経過したキッチン排水口からの水漏れです。

 

旧サンウエーブ社製なのですが、このサイズのパッキンは廃盤になっています。

 

修理のリスクもご説明した上で、パッキン自作とコーキングで修理する事になりました。

 

バラして確認すると、心配だったピンホールと呼ばれる小さな穴はありませんでした!
↑ 良かったです。普段から刺激の強い洗剤類を使用されていなかったのも理由の1つだと考えられます。

 

補修の仕方は次回に!

 

 

 

主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。

後悔しないためにも、

リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。

今日の記事がお役に立てますように。

 

『参考になった!』と感じて頂けましたら 
是非下の↓マークの応援クリックをお願い致します!

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村