レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見て下さいね。
前回記事のカーテンレールは撤去することになりました。
撤去跡はキレイにクロス補修しています。
今日はLDKのキッチン部分の床材についてです。
LDKの床がフローリングになっている場合が大半だと思いますが、
お掃除し易さを優先してキッチン部分のみを別素材にする事も可能です。
家の中で(靴を脱いだ状態)最も汚れるのがキッチンの床です。
特に目では確認し辛い油汚れがキッチンマットに染み込んで、スリッパの裏側(底)に付着して
家中に運んでいるようなイメージ。と言われた事があります。
また、油ハネってキッチンマット外にも飛散しているケースも多いです。
頻繁にフローリングの床を水拭きするのも躊躇う。。。
そんな時はキッチンのみ類似のクッションフロアーを施工するのもアリです。
取合いと呼ぶジョイント部分には金物レールを使いますが、
油ハネ、水ハネ、野菜の泥などで床が汚れてもガンガン水拭き出来ます。
また、材料費が安価なのでトータル費用も抑える事が出来ます。
参考写真は下側の幅広い方が木材で上側がクッションフロアー材です。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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