レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見てくださいね。
昭和50年に取付けられたアコーディオンカーテンです。
アコーディオンカーテンって気温が下がるとビニールが固くなり開閉にも力が必要です。
指1本でスルーっと開閉は無理ですね。
「経年劣化の汚れとすきま風をなんとかしたい!」とご相談があり、引戸扉を取り付ける工事中です。
開口部の高さも20cm高く広げました。
アコーディオンカーテンを新建材の扉に変更するだけなのにお部屋の雰囲気はかなり変わります。
土曜日に開口部を広げて、今日で取付け完了です。
クロスも貼り替えるので空間は新築のように劇的に良くなりますよ。
建具の商品代金は高さを2メートルの既製品サイズです。
(昭和50年頃は建具のサイズは1.8メートルが規制品サイズでした。)
現状の壁の開口を広げる大工手間は必要ですが、総額は抑えることが可能です。
(特注サイズは既製品よりも商品代金は3割増になります。)
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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