レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見てくださいね。
キッチンリフォームのご相談を頂いた場合に最初に私が行うのは現状のキッチンの採寸です。
現状キッチンのサイズの変更や位置の変更が可能か?否か?なども現状を見せていただければ判ります。
その後にお客様とショールームへ同行します。
今はお客様の方が多くの商品情報をお持ちの場合が多いです。
海外メーカーを含めて色々なキッチンがあるので、ご希望のメーカーのショールームで
実際に加熱機器や設備の色、素材感などを体感していただきながら商品を選んでいただきます。
今回のキッチンはTOTO ミッテです。が、レンジフードは使い勝手やデザインを考慮するとLIXILの製品取付を
リクエスト頂き、施工となりました。
本来、このまま取付けるとレンジフード枠と隣の吊り戸棚の奥行き寸法が異なります。
標準施工だと段差が出来てしまいます。
(各商品でTOTO と LIXILで奥行きが違います。)
毎日使い、長ーく愛用して頂きたいキッチンです。
施工も美しく仕上げたいです。
職人さんに現場加工して頂き同じ奥行きに揃えました。
商品が美しく収まるのはとても嬉しいです。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
『参考になった!』と感じて頂けましたら
是非下の↓マークの応援クリックをお願い致します!

