レジデンシャルオーガナイザーの中川珠枝です。
インスタだとリフォームの写真が判りやすいです。
よかったらインスタも見てくださいね。
写真はリフォーム前のマンションのキッチンです。20年前のスタンダートタイプです。
くり抜かれたカウンター部分もお決まりでしたね。
吊り戸収納は内部の最下段にしか手が届きません。高い位置のモノの出し入れには踏み台が必要です。
リビング側から見たキッチンです。暗いし、側面の壁も邪魔です。
吊り戸部分を撤去して開放的にしつつ、手元は高くしたのでリビング側からはゴチャゴチャ感を隠せます。
足元までスライド収納になったので吊り戸が無くなっても収納量は増えています。
スライド収納のメリットは中のモノが全て一目で見える事です。
このキッチンはLIXILのアレスタシリーズです。施主様が選ばれたグースネックの水栓もおしゃれです。
隔離されたイメージのキッチンがリビングの主役になりました。
主婦歴が長くなると、こだわりのモノ、収納方法も増えます。
後悔しないためにも、
リフォームをご検討中の方は是非、この機会に収納も見直しませんか?
レジデンシャルオーガナイザーに、ご検討の初期段階でご相談ください。
今日の記事がお役に立てますように。
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