先日の記事

ネパールの秘境を描く画家 テンジン・ヌルブ氏 についてに

 とても興味をもちました

ネパール北西部のドルポ地方に行くには。。。

一番近い飛行場から馬で10日、5000メートル級の峠を三つ越えなければならない

もちろん、電気&水道もないなか 約2万数千人が 麦やヤギを育てて暮らし

この地方のみのドルポ語を話す

テンジン・ヌルブ氏はそこに900年続く寺の御長男だそうです 







21世紀の現代で それだけの大人数がそんな秘境に住んでいる という事実に

驚き 興味をひかれ 彼に会いたくなり

大阪での個展最終日 終了間際に 滑り込みました

温かな柔らかな表情をされておられましたが 目力 を感じました

画家には 珍しいくらい ごつい手 でした

原画の色使いは写真では 伝わらないのが 残念です







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