ブログネタ:印象に残っている先生 参加中高校時代だけど、
ある日の朝、最寄りのバス停反対側にいたヒトがなんか見たことある人で、手を振っていて、一応お辞儀をしたのが始まり。
それが2年生から増える教科の倫理の先生と気付いたのは、その日の学食で、担任の先生の斜め向かい側で給食を食べていたら、担任の先生と仲良しだったみたいで、
突然現れてフレンドリーに話掛けてきた。
「朝いたよね!」って。
その日までそれぞれ知らない人だったけど、一度話掛けらてから数日は給食の時向かい側に座ってきたし、給食時だけでなく、
2年時から増えてしまった倫理の教科でズット親近感を持たれて、普通にお世話になってました。
白髪まじりでスマートで授業は興味なくつまらないけど、倫理の授業でも何かと「近所」と言っては、話掛けてきて…突然名指ししてくる様な。
「親近感がある」と言われて、授業でも固執してきて、変わってて遠目から見てもすぐわかる、男の先生。
(既婚者だよ。)
女子高だったから異性だし友達には、「好まれてるんだよー」とか言われたけど、そんなことも全くなくて、
とりあえず近所に知り合いが居なかったから異質な学校の知人って認識してて、
最終的に卒業アルバムにまでメッセージ書いてもらいに行かされたと言う存在。
卒業後は一回も会ってないけど、今も生徒と適度な距離感で面白く接しているんだろうなあ。
あとは礼法の女の先生と美術の男の先生かな。
礼法はキツい言い方してたから、人気なくて嫌われてたけど、私はハッキリしててわかりやすい授業で好きだったし、
美術の先生は唯一、課題提出最終日によく残ってたら、少し手伝ってくれたり、材料オマケしてくれたり、
絵やデザインの勉強したくて「卒業後の進路で必要だ」と言って、絵のデッサンの勉強を見てくれると言ってくれた。
短大も行ったら、高校の校舎が遠くて、そっちのけになっちゃって、続けられなくて申し訳なかったけど、
放課後の学校が好きだったから、寝坊して欠席しても、放課後だけは学校に居たから色んな先生を見たよ。
遊び心ある変わった教科の先生と打ち解けてたな。
成績はもちろん普通に、厳く、私はかなり悪かったけどね(笑)
あー懐かしいー!