つらかったバイトの思い出ブログネタ:つらかったバイトの思い出 参加中


いっぱいあるかな。
 
*本屋さんのバイトの時は、紙で手を切ったり、忙しくてレジの引き出しに指挟んだりしたけど、それどころじゃないので普通の振りしてたら、結構流れててカバーに血ついちゃったり、
あるお客さんは40冊くらいの本に全部カバー注文で、後ろがつっかえてて、場所なくて空中でカバーかけてた思い出。
あと未だに、働いてたせいで、マンガは大丈夫だけど、活字本が全く読めなくなりました。

バイト同士は仲良くしてたけど上司(社員)が、異常にレジの±に過敏になってて計算が時間内に終わらないと超怖面。とにかく最後まで探させる人で、千円無くした人は男の子なのに泣いて居たくらい。
後から見付かったとしても、「次はないと思え!」みたいな。
その場の扱いや対応が人として酷い社員ばかり。
辞めてしまう人ばかりで、少人数で回してたから働く量がヘルプの社員よりキツかった。

*映画館スタッフの時は、風邪で声出なくなろうが、なんとかして出す!
かすれていようが、朝だろうが夜中だろうが、ひたすら大声で早急、気丈にしっかりチケット売って、理不尽な人にも丁寧に的確に接しなければいかなかった。
土地柄、他のお客さんに迷惑かけるお客さんとか居た。
 
*その後移った映画館は、建物が大きくて裏口から入る時間と、休憩時間中の移動距離が有りすぎて、毎日何百段階段を登ったんだか…、その体力ダメージだけが苦しくて、激痩せた(笑)

*喫茶店は、注文きても、私がお酒飲めないから、多種類のお酒の中から慌てて探して、割り方も知らないで何回も繰り返して確認したから、迷惑かけて嫌だったな。
マスター居ない1人の時には、接客しながらドリンク入れてて気を遣うし、ドキドキして笑顔不自然になってきたり。

*ケーキ屋さん、商品の名前はすぐ覚えられたけど、お得意様のお客さんの顔は覚えられず。
たまに1つ買う人のはバランス崩れるから、箱に入れるケーキも倒れてしまって大変。
特にバイトの中だけで上下関係が厳しかった。

*マンガ喫茶、一人体制のところで、余裕あったり無かったり、知らない間にお客さんが居なくなってたり、無銭で入ってくる人は警察に引き渡したり、頻繁に問題が多発。

*ファミレス、手首が慢性的に腱鞘炎持ちと気付かない頃、ステーキ皿とカップとグラスと、色々持ちすぎて手首が更に悪化したような。

*写真屋さん、店長からバイト1日目にデートに誘われて、なんか色んな意味で、辛かった。
 
*コストコ、外国のスタッフが多くて、
日本語出来る人も半分くらいしかいなくて、
同僚も英語しか無理で、
唯一同じとこで働いてた女の人と、
ジェスチャーで通して、一緒に帰る事に。

車乗せてくれて一緒に帰った時
「母国に遊びに来てくれ。」で微笑んで
「んー!?」って悩んでたら
「うちの兄弟の嫁なってくれ。」と。

後からその方と同じ国の上司で日本語上手な人に聞いたら
「それは、行ったら危ないから、断りなさい。」教えてもらって
「そうだったのか。」と・・・。
英語が出来なくてくすぶったー!!!
色んな思い出が。


★共通してるのは、全部接客業で、
同僚か時には上司のどちらかに、
恵まれていたから、成り立って働けていた事。
辞めて数年してお客さんとして行っても
店長が覚えてくれていてオマケくれたり、
プライベートでも良くしてくれて、嬉しかった。

協力し合った子達には、本当に癒されたし、
仲良くしてくれて、
一緒に働いてても励まし合いながら、
本当に楽にしくてやりがいがあった。

ちなみに、体力なくなるにつれ、遅刻の常習犯なっていきました。
↑ひどい。

☆ただこれからまた同じ事出来るか問われたら、自信と体力が、もうない!

やりたいけど辛いかね?