お見送りする理由 | 八屋虎子。のブログ #女装男子

 

どもども、

女装モデルの八屋虎子。です(`・ω・´)

 

 

俺さぁ、

TRUSTRICK(トラストリック)を良く聴いていたもんで、

ホント、びっくりしたんだけど。

 

※TRUSTRICK(トラストリック)…

神田沙也加とBillyによる2人組音楽ユニット。

 

んでまぁ、この神田さんが亡くなられたことに関して、

この場で、

経緯とか原因とか

勝手な考察/憶測云々をするつもりもなくって。

 

ただ、ふむ、そうか、と。

個人的には、ただ、ひたすらに、残念だな、と。

 

個人的には、もう

今以上の報道は

やめてあげたら良いのになって、

そう思うくらい。

 

さて。

 

でね。

 

だからっていうわけでもないんだけど、

 

俺さぁ、結婚してから

 

自分の妻が

お出掛けする時は

極力、玄関までお見送りをするようにしているのね?

よほど急ぎの案件でもない限りは

作業の手を止めて下に降りて(メゾネット物件)

玄関まで行くようにしてるの。

 

もちろん、何か不測の事態が起こる前提で

行動しているわけじゃあないんだけど。

 

イヤじゃん?これが最後かもしれないなんて

思いながら送り出すのなんて。

 

だったら送り出さねぇしw

 

でもほら、

 

結局ゆーても、

人ってさ、

いつどうなるか分からないじゃない?

 

確かに、

誰かが亡くなった後は

 

どうしたって

「あの時もっとこうしていれば…」

とか

「〇〇って言ってあげれば良かった」

とか

「あれが最後の言葉になるなんて…」みたいな、

 

いや、そういう思いや気持ちは

 

何をどうあがいても

生まれると思うわけ。

 

普段から

お見送りをしていようが

あなたのことを愛していますよって

常日頃から伝えていたとて、

 

だとしても、

 

前述の後悔の念には

際限がないと思うのよ。

 

普段から〇〇していたから

全然へっちゃら!なんて

あり得ないのよ。

それが大切な人であるのなら尚更。

 

で、あったとしても、

最低限。

 

極論、自己満足の世界にはなるんだけど、

 

心の「-100」が「-99.99」になる程度の

極々わずかな違いかも知れないけど。

 

それでも

「行ってらっしゃい!気を付けてね!

しっかり帰ってくるよーにっ!」って

見送れるのなら、そう

し続けたいなって。

 

で。

 

これをさ、

拡大し過ぎるとつらいのよ。

 

それなら、

いつ死ぬか分からないから

生きているうちに

 

有名な〇〇さんに会っておこう!

とか

あの人にも、もう一度会っておきたい!

とか

 

あの人も、この人にも、

あれもこれもやり残してる!

 

全部!もう全部今この瞬間に

やらねばっ!

 

って、広がっていくと

しんどいのよ。

 

明日死ぬ前提で生きるのってつらいのよ。

 

だからまずは

自分の手が届く範囲内で。

 

もし今、近くに家族がいるのなら家族に。

彼氏彼女といるのならその相手に。

毎日顔を付け合わせる仲間や

仲良しな同僚がいるのなら

その彼らに対して、

 

一番近しい者を

一番大事にしてあげられたら

もうそれで良いんだろうなって。

 

そう思ったっていうお話し。

 

ってことで~

 

またねっ!

 

 

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