前にも似たような話を
書いたことがるんだけど。
"例え話"が通じない人っているじゃない?
通じないっていうか、
例え話をされると
よく分からなくなっちゃうから
例えないでくれ!直接言ってくれ!みたいなw
いや、気持ちは分かるんだけど
じゃあその相手は
なぜ「例え話」をするのかってぇ
ところよね。
結論から言うと、
そのお話しの
温度感やレベル感、
程度、ニュアンス、雰囲気、肌感覚を
共有したい。分かって欲しい。
伝えたいからなんだよね。
会話例)
「この間、わたし、びっくりしたことがあって!」
>どしたの?
「会社の上司は普通に
関数はもちろん、マクロも組める人なんだけど、
"エクセルで太字にする方法を教えて欲しい"って
言われて。」
>へぇ~!珍しいね!
マクロ組めるくらい詳しいなら
それくらい知ってそうなもんだけど!
それはびっくりだね!
はい。
この「びっくり!」
「驚きぃ~!」
「そんなことあるんだぁ!」
という温度感を、
パソコンに詳しくない人に伝える為には
どうすればいいのか…。
そこで役に立つのが
「例えば」なんだよね♡
「例えば、
ローストビーフだの、
茶碗蒸しだの、煮物、
焼き魚、だし巻き卵から
お菓子作りって、
普段よく料理をやっている人から
"ゆで卵の作り方が分からないから教えて欲しい"
って言われてる感じ。」
って言えば、
その物事が
どれくらいビックリで珍しいことなのかが
共有できるじゃない?
伝わったかな?
俺が例え話をするときは
そういう意図があって使っているよ♪
っていうお話し。
そこで
『例え話』だっつってんのに、
「え?ゆで卵とエクセルの話は
どう繋がるの?」
「ん?その上司は
ゆで卵が作れないの?」
「上司さんは料理が得意なのに
パソコンが苦手って話し?」
とか言われちゃうと
もうアレよね。
っていうだけのお話し。





















