お知らせ=͟͟͞͞(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
八屋虎子。公式ファンクラブ
公開メイクショー&撮影会!
4月11日(土)12:30~
5月 9日(土)12:30~
6月13日(土)12:30~
7月11日(土)12:30~
8月 8日(土)12:30~
[残6→4名]
4月25日(土)11:30~14:30
写真付きランチ会
とらこ付きbyかねこいずみ
どもども、
モデルの八屋虎子。です(`・ω・´)
さすがに中指は立てませんでしたw
さて、
久しぶりに前者後者の話でも。
当時聞いて、
むちゃくちゃ驚いたのが
『好きでやっていると思ってた。』というキーワード。
もうタイトルだけで落ちてる話なのですが、んまぁ、一応。
これは、
前者サイドからすれば
前者のいう"普通"という場面において
『いやいや!普通それ好きでやる人いないよ?』とか
『普通に考えて"イヤイヤ"やってるに決まってんじゃん!』とか
『あの状況じゃ、私しかやれる人いないじゃん!』
という物事に対し
後者は
『あー、率先してやってくれてる!
きっとあの人は、
アレが好きなことなんだな。』
『やりたくてやってるんだろうな。』と思いがち。
んまぁ、『イヤならやらなければいいのに』
とか、『前者後者で普通の概念が違う』とか、
『その場が平和になるなら自己犠牲はいとわない』みたいな話は
ココの誰かしらの記事を漁ってもらうとして。

当時、
『なんで前者は
その仕事が
誰もやりたがらない
イヤな仕事だって分かるの?
どうやって判断してるの?』と
後者サイドから質問を貰ったんだけど、
その時々の状況を鑑みて
答えを出しているので
コレ!みたいな回答はないのよね。
例)
会議終了5分前
前者
『(あ〜結局今回も、
ただ時間を浪費するだけの
ただひたすらに眠くて長い、
何にも決まらない会議だったなぁ。
これって会議じゃなくて
ただの報告会やんw)』
課長
『はい!ということで、
今回はこんなところですかね。』
前者
『(はぁ〜、やっと解放された)』
Aさん
『あの〜
鈴木メーカーの担当の件は
結局どうなったんですか?』
前者
『(あー!せっかくみんなで
うやむやにして、別の部署に流そうとしてたやつなのにい!)』
前者
『(っていうか、今それ言うっ!?
もうあと3分で上がれる時間なんですけどっ!)』
課長
『おー、そうだったそうだった!
うっかりしていたよ(笑)
(このまま無かったことにしようと思っていたのに。)
そうだな、いい加減それを決めなきゃだな。』
Aさん
『はい!
(わぁい♡役に立てたぞっ♪るんるん♪)』
前者
『(余計なことを、イヤなタイミングでっ⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝!)』
課長
『え〜、
鈴木メーカーの件の取りまとめ役を
誰かやってくれる人はいないか?』
一同
『・・・。』
前者
『(うんうん。わかるわかるわかる。
鈴木メーカーさんは
注文は細かくて、掛かる時間や工程が多い割には、
売り上げとしては小さいから
誰もやりたがらないんだよなぁ。)』
課長
『あ〜、B君なんかはどうだ?
前回も担当してくれたし、今回もそのままやってくれないか?』
前者
『(妥当だな。ただ…)』
Bさん
『はい、私もそのつもりでいたのですが、
ちょうど、全く同じ時期に、
大口の田中案件が入ってきまして。。』
前者
『(でしょうね。。。
仮に別案件を抱えていなかったとしても
やらなかっただろうな。
この間も喫煙所でめちゃくちゃ
鈴木メーカーの悪口言ってたもんな(笑))』
課長
『そうか、それなら仕方ないな。』
Bさん
『すみません』
課長
『そしたら、Cくんはどうかね?』
Cさん
『課長から貰った、佐藤案件、高橋案件、小林案件を
全て後回しにしていいならやりますけど?』
前者
『(強いな(ง ˙-˙ )งさすがだな)』
課長
『あ〜いやいや、あー、
そしたら、他にやれそうな人は、、、。』
前者
『(あー、結局こうなりますよね。
知ってた知ってた。うんうん。
ウチの部署の主力たちはみんな手一杯だし、
かと言って比較的手が空いてるのは
経験の浅い若手か、、、
でも、今回の鈴木メーカーさんは
スゲェ細かいんだよなぁ、
きっと若手の手におえないだろうし、
せめて中堅どころで対応せにゃ、、、
課長は課長で誰よりも仕事抱えてるしなぁ、、
んー。
言い出しっぺの、Aさんは、、、
ダンマリですか、そうですかそうですか。)』
課長
『あー。誰か他に出来そうな人はいないかー?
まぁ、いないなら俺がやるしかないか。』
Cさん
『出来るんですか?』
課長
『んまぁ、、、なんとか、』
Cさん
『出来ないでしょ?出来るなら
貰った佐藤案件お返ししますけど』
課長
『いやいやいやいや』
Bさん
『あの、、
そしたら、Aさんは?どうかな?
あんまり気が進まない?』
Aさん
『えっ!?アタシですか!?
えー、ちょっとやりたくないですー。』
一同
『(でしょうね)』
課長
『(キミに任せるのが
不安だから振らなかったんだけどね)』
前者
『あー、あのぉ、
一応、調整すれば、出来なくもないので
鈴木メーカーの件貰いましょうか?
(って言うしかないやつじゃん⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝!
他に出来るやついないじゃん!)』
課長
『おー!ホントかい?助かるよ!』
B/C
『(すまんな。)』
Aさん
『(ラッキー♪
あの前者さん、ホントは
鈴木案件やりたかったんだろうな♪
やりたいから名乗り出たんだろうな♪)』
はい。
んまぁ、こんな話すると
『言いたいこと言えば良いのに〜』
『イヤなら断れば良いのに〜』
みたいな話になってくるんだけど、
『じゃああの状況で
私が断ったら
誰がやるの?』
からの
『えー、きっと誰かやりますよ〜』
からの
『バカっ!』
みたいな一連の流れはさておき(笑)
『好きでやってるんだと思ってた』
これは衝撃でしたっていうお話♪




















