どもども〜
キミの笑顔クリエイター♡
虎ちゃんだよ〜♪
髪、切ってきました!
で。
6年程、俺の担当をしてくれていた
先月、仕事を辞めてしまったので、
今月からは
そのお店の店長(女性(33)バリバリ前者)が
俺の髪のカットを担当してくれています。
ほいで、
シャンプーはシャンプーで
別の子が担当してくれてるんだけど
この子もまた前者。
(ジャニヲタ(Jr.)(23)
最近は自分の推しメンの子以外の
SixTONES(ストーンズ)に浮気をしているとのこと。。。)
このジャニ子ちゃんは
カンちゃんの2年後輩っつってたっけなぁ。
この子に俺が
頭洗ってもらってる時の会話。
俺 『いやぁ~カンちゃんいなくて面白ネタ減っちゃったんじゃない?』
Jr.子 『そ~なんですよぉ~、カンバラさんはホントに
後輩のあたしが言うのも何なんですけど、いっつも抜けてて可愛くて~』
俺 『あ~、抜けてるっていうか、多分あの子は
ドラえもんの四次元ポケット方式の頭なんだと思うよ?』
Jr.子 『ドラえもんですか?』
俺 『そ~そ~。なんつーか、人は大きく分けて
2種類の記憶の保存の方法があるらしくって。』
Jr.子 『へぇ~!あたしそういうの興味あります!』
俺 『おう。ほいでね、
例えば、俺やJr.子ちゃんや、店長サイドの人たちは
何かを記憶するときに、PCみたいな
フォルダ分け方式を採用してんのよ。』
Jr.子 『フォルダ分け、、、ですか?』
俺『そーそー。例えば、目の前にシャンプーがあるとして
もちろん自分でいちいち意識はしていないけど
シャンプーはシャンプーフォルダに
仕訳されて保存されるわけ。』
Jr.子 『へぇ~。自分じゃちょっと
どうなってるか分からないですね(笑)』
俺 『だよねw んでね、
じゃあ、カンちゃんサイドはどうなってるかっていうと
ドラえもんの四次元ポケットみたいな感じになってるのよ。
あのホワホワした空間に浮かんでるイメージ。
ある程度はその人の中の条件に沿って
ざっくりとグループ分けされてるらしいんだけど。』
Jr.子 『へぇ~!あ、でもそれだと
色々なことを思い出す時に大変そうですね。』
俺 『Jr.子ちゃん、あんたホント頭いいねぇ~!そうそう!そーなのよ!』
Jr.子 『あ~。。。。
・・・あ~!なんか分かりました!
カンバラさんは絶対ドラえもん方式です!』
俺『会話が滞りねぇwww
そう、だもんで、例えば
珍しい形のシャンプーが目の前に来たとして
Jr.子ちゃんが
”カンバラさん!このシャンプーボトル珍しくないですか!?”って
言うとするじゃん?
その時、カンちゃんはとりあえず
手ぇ突っ込んでみて、自分の中にあるシャンプーの情報を漁ってみるのよ。
そん時にもし、運悪く、珍しい形のシャンプーボトルの情報を掴んで
引っ張り出してきたとしたら。』
Jr.子 『あ~、ヤバイですね、それめっちゃ心当たりあります!』
俺『あ、そーなん?』
Jr.子 『よくカンバラさんに”これって普通ありえなくないですか?”っていうと
”えーでもそう言う時もあるよ?”みたいに言われること多かったです!』
俺『テンプレみたいな会話でウケる(笑)カンちゃん言いそうだなぁw』
Jr.子 『はい~。はぁ、でもそういう事だったんですね!とても分かりやすいです!』
俺『そ~そ~。だから、普通っていう基準を作りにくいのよ。』
Jr.子 『フォルダで分かれてれば一発ですもんね。』
俺『あ~会話が楽w ホントJr.子ちゃん頭いいねぇ。』
店長『またカンちゃんの話~?w(´∀`。)ニヤニヤ』
Jr.子 『あ、ミホさん。(←店長の名前)』
俺『カンちゃんには”普通”っていう言葉通じなかったっしょ?w』
店長『んもぉ~ホントですよ!』
※店長と俺は10年位の付き合いになるので会話が雑です。
俺『お店の営業時間中は”普通”〇〇しないよね?
とか、お店を閉める時は”普通”〇〇でしょ?
とかって言って、
効果あったことありました?(´∀`。)ニヤニヤ』
店長『それ!』
俺『ねっ!』
Jr.子『あ~。』
店長『なんか、本人悪気ないのは分かるんだけど
感覚が違うみたいなのよ。』
俺『あ~。』
Jr.子『あ~。』
店長『感覚って言うか、基準がズレてるっていうか』
俺『あ~。』
Jr.子『あ~。』
-店長にも記憶の保存の方法の違いをざっくり説明-
店長『あ~。』
Jr.子『あ~。』
俺『だもんで、”普通”っていう感覚を構築しづらい。』
店長『あ~。』
Jr.子『あ~。』
俺『でも、カンちゃんの中での”普通”は
ちゃんと存在してる。』
店長『あ~。』
Jr.子『あ~。』
俺『あ、ほいで、だからと言って、別に教わった仕事を
覚えてない訳じゃないんだよね』
店長『そーそー!基本あの子は真面目だったし、
ちゃんと覚えてるには覚えてるみたいだったから
落ち着いて、ゆっくり考えれば記憶から探し出せるみたい。』
Jr.子『私も色々なことを教えてもらいました!』
店長『たまにソレが間違ってたりするけどね』
Jr.子『あ~。』
俺『あ~。
んまぁ、なんだ。。だからもし今後も
カンちゃんみたいなドラえもん方式の子がいたら
自分とどう関係あるのか、私とどういう繋がりがあるのかっていう、
紐づけさせて説明するときっと分かりや・・・』
店長『そう!んも~だからあの子には
お客さんの立場でモノを考えて・・・』
俺『あ、それやっちゃダメw』
店長『って言うのが、そう。うん。ダメだった。
だから毎回、
「い~い、カンちゃん?じゃあカンちゃんは今からお客さんです。
お客さんのカンちゃんが、その時にもし〇〇だったら、カンちゃんはどう?」とか
なんていうのかなぁ、目線を変えさせてあげる感じ?
そうすると「あっ!それはまずいと思います!」とかって分かってくれるのよ!』
Jr.子『あ~(;´ェ`)。』
俺『大変でしたねw』
店長『んまぁ、苦労した分やっぱり可愛いですけどね。』
Jr.子『その場に居てくださると明るくなりますよね!』
俺『あとは、イメージの話なんだけど、
意識が飛ぶというか、
意識が、ぐ~っと潜ってる時もあるらしくって。』
店長『はぁ!?』
Jr.子『詳しくお願いします(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾』
俺『えっとねぇ。。。』
長いのでいったん切ります(笑)
ってことで~~~















