どもども~
はやちゃんだよ~♪
田舎の方に行くとさ、
マックに
小さい公園が併設されてるの知ってる?
俺が幼稚園の年中だか年長さんだかの頃、
家族でそこにいったわけさ。
んでね、
そこは、バイパスが近くを通ってるから、
子供が飛び出して事故らないような"安全策"ならぬ
"安全柵"だわな。
んで、
その公園には
マックのキャラをモチーフにした遊具が
いくつかあって、
家族で公園の端っこの
パラソルのあるテーブルに座ってマックを食ったのさ。
ほいで。
昼食の後、
俺は中央の珍しい形をしたすべり台に登ったわけ。
すべる部分が
らせん状になっていて、
くるくるっと回って下るやつな。
で、
登り切ったはいいものの、
いざすべり台からすべろうって段になった時に、
怖くて脚が動かないのよ。
あのね、
先の見えないすべり台って怖いのよ。
もう、当時の俺からしたらさ
先の見えないすべり台が、怖くて怖くて。
で、
俺がすべり台の上で立ち往生しちゃってるもんだから、
後から後から
知らんとこの子供が
後ろから登ってきて大渋滞(笑)
後にも先にも行けない状態を
ほんの数分続けてたらさ、
うちの親父が
知らん子達をかき分けて登ってきて、
俺を抱き抱えてくれて、
一緒にすべってくれたのよ!
(ヤダ!カッコいい!
パパありがとう!
パパは俺のヒーローだぜ!)
…
…
…
…
…?
親父は黙って俺の手を引き、
公園の端っこに連れて行くと
俺の頭を鷲掴みにして
鉄柵に
そのまま
力一杯叩きつけた。
ガシャーーーン!!!
鮮血は鮮やかに弧を描(いたかどうかは知らんが、
安全策である安全柵が、
危険柵に切り替わった瞬間w
父『出来ねぇんだったら
最初からすんなっ!!!』
そこから先は記憶がないので
母親に聞いた話。
親父の怒号に
店員さんがワラワラ出てきて大騒ぎ、
母親はオロオロ
妹は突然の怒鳴り声にビビって大泣き。
本来なら左目横を数針縫わなきゃならない大怪我だったらしいが、
病院に連れて行く・行かないで
またそこで両親が大喧嘩。
喧嘩っつーか、、、。
はい。
俺は血をドクドク流しながらそのまま帰宅。
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『68期仲よさそうでいいなー』
→
『ウチも皆、仲良くすればいいのに!』
→
『みんな仲良くしてー!』
→
『それはダミーだよ』
→
『パパもママも仲良くしてよ!
お願いだから。
仲良くして!
分かったから!
出来ないことは
もう、やらない。
自分が確実に出来る事だけを選ぶよ。
迷惑もかけない。
問題も起こさない。
静かに、ひっそりと、いい子でいるから、
だから仲良くして!
喧嘩しないで!
ママを殴らないで!
お願いだから!
それ以上やったら本当に し.んじゃう!
もう、やめて!
お願いだから。』
と、まぁ、
覚えている範囲内での
DVの始まりだした頃、というか
ダミーの根源を思い出したところで~~~っ
またなっ!
